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死なない勝負をするべき 第23回|男前の定義【1/4】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: はい。23回。 芦名: 第23回ですね。何と本日はですね。本日も吉岡さんにお越しいただいて。 吉岡: びっくりした(笑)なんか違うニュースあるのかと思った。 芦名: よろしくお願いします。 吉岡: お願いします。さぁ今日は、前回はちょっとね、プロの詐欺師の話を。 芦名: あぁ、そうですね。 吉岡: 色々と。 芦名: カルロス・ゴーンから。ライザップから。詐欺師の話までいきましたけど。 吉岡: アハハ。今回はちょっとあの、 Twitterのね、ASH RADIOの方に質問が来ているのをあれしたいんですけど。 皆さんもね、ぜひASH RADIOの方に質問していただければと思いますけども。 えっと、芦名さんの考える男前の定義とは何ですか?という質問が来てるんですけど。 多分これも前もなんか聞かれてたりしてるかと思うんですけど。改めて。 芦名: あぁ、そうですね。まぁ以前は面白くて真面目でストイックで素直で影響力がある。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: これ僕プルデンシャルの時からずっとこれは言ってて。 吉岡: うーん! 芦名: そういう男になりたいっていう。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: めちゃめちゃ面白くて、でもスゲー真面目で、めちゃめちゃストイックで我慢強くて、めちゃめちゃ素直で影響力がある男になるっていう。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: まぁそこからまぁ大まかに全く変わってないですね。 吉岡: アハハ!変わってないんですね(笑) 芦名: 変わってないですね。まぁそりゃそうですけど。よく定義したなっていうのはありますよね。 吉岡: (笑) 芦名: まぁ今はなんかもうちょっとそこまで細かいっていうことよりも、ざっくりそれをイメージしているっていう感じですね。 やっぱりその、すべてを決めることって柔軟性がないんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: 堅いと柔軟性ってないじゃないですか。まぁそりゃそうなんですけど。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: だけど今は別にそんな厳密に決め過ぎてはないですね。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: それをベースにもうちょっと何だろうな、項目が多いかな。 吉岡: うーん! 芦名: まぁこの5大要素。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: に、加えてサブみたいなの...

採用開始して思うこと 第20回|tik tok流行の分析【1/4】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: さぁ。 芦名: 始まりましたね。 吉岡: はい。 芦名: これ記念すべき第20回じゃないですか? 吉岡: そうですね。すごくない? 芦名: こんなに続くと思いませんでしたけどね。 吉岡: びっくりですね。 芦名: 飽きるんじゃないかと。 吉岡: ハハハ!意外に続いてるっていう。 芦名: やっぱこれ時間を作るみたいな、大事ですね。 吉岡: あぁ大事ですね。環境ね。 芦名: ということで、えー、何とBVEATSの採用がスタートしましたけども。 吉岡: はい。ついに。 芦名: はい。続々とご応募の方がいただいておりまして。 吉岡: 来てますねぇ。ちょっと。 芦名: 今回締め切りが11月18日まででしたっけ。 吉岡: そうっすね。1週間。 芦名: という。1週間しかないんで。 吉岡: はいはいはい。 芦名: 応募期間が。 吉岡: 皆さんね。お忘れなく。 芦名: まぁ情報感度の高い方、そして仕事のできる方だったら、 スピード感を持って応募されていると思いますけども。 吉岡: アハハ。ぜひですね、締め切りまでにエントリーしていただいて。 芦名: そうですね。 吉岡: はい。 芦名: たまに結構面白い人がいて、ですね。 吉岡: ほうほう。どんな? 芦名: なんかまぁもちろん締め切りを過ぎてから応募してくる、みたいな。 まぁまぁ。で、PDFで送ってくれって言ってるのに、 Wordファイルで送ってきたりだとか。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: なんか写真も付けてって言ってるのに、写真がありませんっていう。 吉岡: (笑)いらっしゃいますね。すごい大きいサイズの写真を送って来られたり。 芦名: そうそう(笑)なんかそこらへんの配慮だったりとか。 吉岡: はいはい。 芦名: そこは最低限のマナー、まぁでもそういうのを見ていると面白いですね。 こういう人がやっぱりいるのかな、とか。 吉岡: はいはい。 芦名: こういうところで、やっぱある一定は必ずいるんで。 吉岡: うーん! 芦名: 僕はなんか学生なんですけど、参加できますか?とかなんか。 その質問をするんだったら、そもそも送って来いって話で。 吉岡: アハハ!そうですよね。基本的に質問にはお答えしない。 芦名: そうですね。まぁそこも含めてどう自分が解釈するか、 判断する...

脈マーケティング 第19回|動物的マーケティング。僕は太陽をつくりたい。【3/4】

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吉岡: 普通ジムとかって幽霊会員みたいな方がすごい多いイメージなんですけど。 芦名: はいはい。 吉岡: BVEATSはその辺はもうアクティブに皆めちゃ来てるって感じなんですか。 芦名: それはまぁ人によりますよ。 吉岡: あぁ。 芦名: まぁもちろん幽霊会員が多いほうが、ジムっていうのはめちゃめちゃ儲かる。 まぁキャパが全然問題ないっていうのは、僕は理解はもちろんしてますし。 ただそれって、本質的ではないじゃないですか。 吉岡: うん。全然。 芦名: もちろんビジネスとしてはもちろん儲かりますけど、 だから本質的じゃないのって、絶対限界が来るんで。 吉岡: うんうん。 芦名: もう本質のど真ん中だけで勝負したいっていう。 吉岡: うーん。BVEATSのトレーニングをこう皆まぁコンスタントに来てる人も多いと思うんですけど、 で、結構ね、あの、コンセプトにあるように死を感じるほどに脈を上げるっていう。 芦名: はいはい。 吉岡: 行きたくねーわ。まぁ僕も来てるんですけど。 芦名: 頑張ってますもんね。 吉岡: 僕も行きたくねーわってなるんですけど。これまた行っちゃうんですよね。 芦名: そうなんですよ。 吉岡: それなんで、なんで? 芦名: まぁそれは吉岡さん。 吉岡: 中毒性がある? 芦名: 吉岡さんの煩悩でしょうね。 吉岡: 煩悩すか(笑) 芦名: はい。いやあの、言葉にできない達成感があるじゃないですか。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: 言葉にできないデトックス感がすごくあるじゃないですか。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: もう煩悩にまみれてるから。 吉岡: なるほどね。 芦名: あれですべてがリセットされたかのような。 吉岡: うんうん。 芦名: 本当にすべてが。 吉岡: するする。 芦名: そう。やっぱその奇跡体験アンビリバボー。 吉岡: アハハ! 芦名: じゃないですけど。 吉岡: 久々に聞いたわ。 芦名: みたいなところはやっぱ、ありますよね。 吉岡: うん。 芦名: っていうその、やっぱり一般的に言われてること。 吉岡: うんうん。 芦名: 辛いのと辛くないのだったら、やっぱ楽して痩せたいとか、 そういうことをやりたい訳じゃないっていう。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: 極めて動物的に動物をマーケティングして、動物的に正しい、 本能に...

BVEATSの報酬体系 第19回|動物的マーケティング。僕は太陽をつくりたい。【2/4】

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芦名: なんかあの、これはどうなんですか? ってもし聞かれれば何でも答えますけど。 吉岡: はいはい。 芦名: まぁ色んな細かいことがあり過ぎるっていうのはあるんですけど。 吉岡: うんうん。 芦名: 例えば、まぁ仕事で言うと、 普通会社だと目標だったりとか、それに対してどういう努力をするか、 どれぐらい給料を自分がもらうかって、これ誰が決めます? 吉岡: ん?会社? 芦名: 会社が決めるじゃないですか。 吉岡: うん。 芦名: でもうちはどれぐらい目指して、どれぐらいそれに対して努力して、 どれぐらい給料をもらうかっていうのは全部自分で決められるんですよ。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: ということ1つ取っても、まずすごいじゃないですか。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: ってこともあるし。まぁあと言えば、 例えばあの、お給料がもらえる商品って 大体実を結ぶのが遅いっていう。 例えば不動産とかだったら、不動産を資産運用35年後に やっと不動産が買って良かったのか、買って良くなかったのかわかるとか。 生命保険とかだったら、死んでから始めて、あぁ入ってて良かったねってわかる、とか。 で、単価の低いビジネスになればなるほど、その即効性は強くなったり、っていう部分もあったりするんですけど。 例えば、ITのコンサルとかもそうですよね。 コンサル入りますよ。結果が出るのが3年後で、とか。 ちょっと1年は運用してみて、じゃないっていう。 吉岡: うんうん。あぁ、なるほど、なるほど。 芦名: やってみたらもう、ハハ、ヤベーなこれ、っていう。 もう実感が早いっていうところを取ってもそうですし。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: あとはまぁ報酬体系ですよ。 めちゃめちゃもらえるんで。 なんかそこに僕は嘘をつきたくなかったというか。 吉岡: うん。 芦名: 例えば社長がすごいカリスマ性があるとか、 人を惹きつける力がある良いビジネスモデルが IT企業だから乗ってこいって言ったとしても、 インターンで人を採用してるとか僕違うと思うんですよ。 結局大学生をこき使ったりとか、若者から搾取するみたいな。 吉岡: うんうん。 芦名: そうじゃなくて、やっぱその正当に高い報酬というのをちゃんと払うっていうことの、まぁ美しさと、正しさみたいなのが僕はすごいあると思うんで。 吉岡: うん...

奇跡の会社BVEATS 第19回|動物的マーケティング。僕は太陽をつくりたい。【1/4】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: さぁ、始まりましたね。 芦名: 面白いですね。ASH RADIO。 吉岡: ASH RADIO(笑) 芦名: これ何回目ですか?第? 吉岡: 19回目ですね。 芦名: すごい。今回は? 吉岡: 今回はあの、前回のちょっと続きで、BVEATS。 芦名: あぁ、BVEATS。はいはい。 吉岡: BVEATS何、何がいいのか、っていう。 芦名: あぁ。 吉岡: なぜBVEATSはいいのかっていう。まぁ営業マンの観点からも、の話になるのかな。 芦名: うーん。何がいいと思います? 吉岡: 何がいいと思うか。 芦名: はい。 吉岡: え、まずはまぁBVEATSっていうその、ジムそのもの、商品、サービス。 月3万円でもうパーソナルトレーニングが受け放題っていう、 まぁその設計もそうだし。 まぁ営業マンみたいなところで言うと、 営業マンっていうか、もうそのBVEATSに携わってる人皆なんかめっちゃ、何だろう。 気持ちの良い人が多い。 芦名: うん。 吉岡: だから何だろう。ストレスがないって言うとちょっとあれですけど。 コミュニケーションできる人がすごく多いし。 皆、人を喜ばせたい人が多いかな、っていう。 芦名: まぁ全部正解ですね。 吉岡: ハハハ! 芦名: なんかあんまり、まぁ一言で言うと奇跡の会社みたいな所があって。 吉岡: ほぉほぉ。映画のタイトルみたいですね、もう。 芦名: そうなんですよ。なんかミスチルと、 吉岡: うん。 芦名: サザンオールスターズのなんかコラボした曲ありましたよね、そんなやつ。 吉岡: 奇跡の地球ね(笑) 芦名: まぁそんな感じですね。 吉岡: はいはい。 芦名: まぁ要はすべてが上手く絡み合いすぎてて、 で、まぁせっかくラジオなんでお話もできると思いますし、 もちろん働く人にとってもいいし、消費者にとってもいいし、 社会にとってもすごくいいし、 もちろん僕にとってもいいし、日本という文化にとってもいいし、 若者にとってもすごくいいし、なんかもうすべての絡み合い方がもう絶妙に設計されまくってるっていう。 吉岡: うーん!奇跡の会社ですね。 芦名: 奇跡の会社ですね。で、なんか僕はそれを論理立てて、 こうこうこうだからいいですよ、こうこうこうだからいいですよ、 って言うつもりが実はあんまな...

運動部なら優秀? 第18回|監督が怖くないと勝てない?【3/3】

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吉岡: なんかその、部活動とかを頑張ってた人が、 社会でも結果を出しやすい、みたいな。 例えばプルデンシャルとかだと。 なんかアスリートが多いイメージじゃないですか。 芦名: あぁ、はいはい。 吉岡: っていうのはなんかそういうのもあるんですかね? 芦名: それは厳密に言うと結構違いますかね。 吉岡: 違うんだ。それは違うんだ(笑) 芦名: 要は社会で活躍してる甲子園球児ってどれぐらいいます? 吉岡: あぁー。そんな多くないか。 芦名: あんま思い浮かばないじゃないですか。 吉岡: 思い浮かばない。 芦名: でも甲子園ってあれだけ日本中を沸かせて、 あの人達多分死ぬ程練習してるじゃないですか。 吉岡: はいはい。それこそね、寝食を忘れて。 芦名: そうです。ここがポイントなんですよ。 吉岡: なるほど。どういうことですか?(笑) 芦名: 要は、自分が努力する道を自分で決めた人なのか、 人から決められた人なのかでめちゃめちゃ大きく違う。 吉岡: わぁ、今いいこと言いましたね(笑)なるほどね。 芦名: それが一番違います。 だから練習メニューを自分で決めて甲子園優勝した奴なのか。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: 監督に言われるがままやって、 あざます!甲子園あざます!っていう人なのか。 吉岡: なるほどなぁ。 芦名: だからその言われるがままにやってきた人がほぼすべてそうじゃないですか。 大体キャプテンが決める、もしくは監督が決める。 吉岡: はいはい。 芦名: 常勝校も大体そうなんですよ。 吉岡: あぁ、なるほど、なるほどね。 芦名: そしたら社会に出たら、 上司の言うことをめちゃめちゃ聞くっていうのは めちゃめちゃできるってことなんです。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: だからサラリーマンとか会社員、これすごくいいじゃないですか。 吉岡: あぁ、なるほど。 芦名: だから体育会人材が欲しがられるっていうのは、一般的には。 吉岡: そういうことなんですね。はいはい。 芦名: ただやっぱりそのビジネスの世界で、 自分が企画を作って、自分が行動して、 自分で考えて、自分でまたアクションを起こして。 これはやっぱ自分で考えて結果を出してきたっていう実績がやっぱないと。 よくわかんないですよね。 吉岡: あぁ、なるほどね。 芦名: なんで監督何も教えてくれないんですか...

芦名の求める人材 第18回|監督が怖くないと勝てない?【1/n】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: はい。 芦名: なんと、ついに! 吉岡: ついに! 芦名: 明日から始まりますね。 吉岡: 始まっちゃいますね。 芦名: なんと。 BVEATSの。 吉岡: 3期メンバー。 芦名: 3期メンバーですかね。まぁ別になんか特に、 1期2期3期みたいな所は特に決めてないですけど。 吉岡: はいはい。 芦名: まぁBVEATSの拡大も含めて募集が明日から。 吉岡: 始まると。すごいですね。 芦名: お見逃しなくという。 吉岡: そうですね。これを聞いてる方もぜひ。 芦名: そうですね。 吉岡: と思うんですけど。 まぁBVEATSで採用がまぁ明日から始まるってことなんですけど。 芦名: はいはい。 吉岡: まぁ芦名さんとしてはなんか、 こんな人を求めてる、みたいなのってあるんですか? 芦名: うーん。まぁやっぱその、ビジネスでやってるんで、僕も。 吉岡: うんうん。 芦名: やっぱめちゃめちゃ結果を出す人。 吉岡: ふーん。 芦名: を、求めてるというのは正直な話ですよね。 吉岡: はいはい。 芦名: まぁそれ以外にはいろいろありますけど、 ちゃんと自分の人生に責任を持つ人間だったりとか、 愛される人間だったりとか、人をちゃんと喜ばせることができる人間、ぐらいですね。 吉岡: はいはい。うーん。でもその、めちゃめちゃ結果が出せる人間。 芦名: うん。 吉岡: と、まぁ出せない人間っていらっしゃると思うんですけど。 芦名: はいはい。 吉岡: その差は何なんですかね? 例えばBVEATS入ってきても、めちゃめちゃ結果を出す人と、まぁなかなかっていう方ももちろんいらっしゃると思うんですけど。 その差は芦名さんはどう分析されてますか? 芦名: まぁそれは人の差ですよね。 吉岡: あぁ、人の差って言うと?それはやる気の差? 芦名: いや、やる気の差、まぁやる気も含めて、 要は吉岡さんもわかってると思うんですけど、 うちの会社はなんかあんまり発破をかけるみたいなの、 あんまないじゃないですか。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: なんか吉岡さん、これもっと早くやれよー! 吉岡: ないですね(笑) 芦名: ないじゃないですか。 吉岡: 軍隊要素一切ないですね。 芦名: ちょっと僕も大丈夫かって思うくらいに自由すぎるというか。...

生き方の教育 第16回|人間には役割がある。【4/n】

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芦名: なんでこの話になったんでしたっけ? 坂梨: ハロウィンから。 芦名: あぁハロウィンか(笑) 吉岡: 脈の。 芦名: で、不良が警察に喧嘩売ってるみたいな話から。 だから喧嘩とかまさにその流れですよね。その不良達がやる喧嘩。ドラッグ。酒。煙草。 吉岡: うん。死ぬのを皆わかってない。なるほど。 芦名: 死ぬよ、っていう。あとはお金がかかるってことを知らないっていう。 で、特に先進国はお金の、お金と死を知らないんすよ。 吉岡: うん。 芦名: 僕はもう本当にこれに特化したものが作りたくてBVEATSを作った、 みたいな所があるので。 吉岡: お金を知らないっていうのはお金がなくても生きていけちゃうからってことですか? 芦名: そうです。お金がなくても家に帰ったら飯が出てくるし、寝る所があるし。 なんか学校もなんか行けるし。なんか先輩が飯食わせてくれるし。 なんか会社に入ったら、毎月20日か25日になったら必ず。 吉岡: 給料が。 芦名: 給料があるし。お金なんかいらないんすよね。いや僕金とかじゃないんすよ。 いやでもあなたが今まで生きてきた人生は全部金やん、 っていう。また先進国矛盾が生まれるっていう。 吉岡: はいはい。なるほどね。 芦名: それに気付いたのが、僕がそれこそ早稲田大学の女性にお話を聞かせてくださいって言った時に、いくらでもいいから僕はお金取りますよ、 コンサル料として、みたいな話をしたら、 逆にその学生に怒られたんですよ。 え、なんでそんなお金取るんですか?先輩なのに。ひどい!みたいな。 坂梨: うん。 芦名: あれ?何でだろうな?って。 吉岡: ハハハ! 芦名: 何だろうと、っていう。あぁなるほど、お金っていう感覚がないんだな、 みたいな。 吉岡: うーん。お金のことを学んでないというのが、そういうことですね。 芦名: はい。でもやっぱそういう、 その子は結局電通に行くとか言ってたかな。 坂梨: (笑) 吉岡: (笑) 芦名: 電通に、後輩かもしれないですね。 確か電通とか言ってた気がします。 あ、そう。だから後輩、私は後輩です、みたいな。 吉岡: あぁなるほどね。そういう時だけ。 芦名: そうそう。あぁまぁでも確かに女の子って、 その時にスゲー明確に思いましたね。 あぁなんか学校も親が払ってくれて、 で、なんか飯を食いに行くって言っても男...

変化前提で設計する 第15回|サラリーマンと風俗【3/n】

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坂梨: ですけど、BVEATSで何をしたいか、みたいな大義を僕は求めちゃうんですよ。 芦名: うん。 坂梨: なんかそこのパッションについてこさせたいですね。と思いますね。僕。 芦名: というのは? 坂梨: あぁ、というのは、例えばプルデンシャルが保険を売りたくないけどお金で釣ってる、みたいな。わかんないですけど。わかんない、それは全然わかんないですけど。 でも生命保険って一生の、みたいな。よく言われると思うんですけど。 僕はその生命保険を売るっていうよりも、そのパートナーとしてお金をもらうっていうのとか。 なんか大義がそこにある、すごい魅力的だなって思います。 芦名: うん。 坂梨: だから、お金をもらいたいからBVEATSに行くんじゃなくて、 BVEATSで世の中面白くしたいとかについていきたいなっていう。 吉岡: うんうん。 坂梨: 感じかなと。 芦名: まぁBVEATSのコンセプトとしては、死を感じるほどに脈を上げるっていう。 坂梨: はい。 芦名: で、先進国の日本の人に、 自分市場最高の自信と体を手に入れてもらう。 そこが一番のメインの話なので。 坂梨: そうですね、そうですね。 芦名: そこをもう死ぬ程やってもらうっていう感じですね。 で、BVEATSが掲げてるのは、男前っていうキーワードがあって。 男前になりたいっていう自分が思う男前像になったらいいっていう。 坂梨: うん。 吉岡: うん。 芦名: 特に営業っていう世界で言うと、友達としてはすごく良い奴なのに、 営業を始めた瞬間にキモイ奴になるケースがスゲー多いんですよ。 僕はそれをすごく見てきてるので。 なんか友達としてはすごい良い奴なのに、なんかこれ買ってよ、って言うだけで、 は?お前何だよ、みたいな。 坂梨: (笑) 芦名: それってすごく良いビジネスではあるんだけど、皆やり方を知らないままお金が稼げるって言って売っちゃってるからすごく問題があるっていう。 一番わかりやすい話はネットワークビジネスで。 要は自分の友達に売るみたいな。 吉岡: うんうん。 芦名: あれってスゲー難しいんですよ。 でも知らない人に物を売るってスゲー楽なんですよ。 吉岡: うーん。 芦名: 携帯電話屋のお姉ちゃんが携帯電話を、街を行く人にどうですかって言うのってスゲー楽じゃないですか。 でもあれ友達にやろうとするとす...

プルデンシャルに勝つ 第15回|サラリーマンと風俗【2/n】

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坂梨: でも一方で、 当たり前ですけど下がった時間分増えた時間もあるじゃないですか。 だからその増えた時間で何をするかっていうのって、 新たなそのサラリーマンの可能性というか。 吉岡: うんうん。 坂梨: むしろ突きつけられている課題というか。 吉岡: うんうん。 坂梨: お題ですよね。課題というかお題かなと思っていて。 芦名: まぁBVEATSじゃないですかね。 吉岡: (笑) 坂梨: 余暇の使い方って、 吉岡: うんうん。 坂梨: だからそれを副業にするのか、例えばそのBVEATSで体バキバキにするのか、英語やるのか。 吉岡: うんうん。 坂梨: っていうのが。 芦名: BVEATSはそのBVEATSで働く人達を副業OKに。 坂梨: あぁ働く側として。 芦名: そうそう。 坂梨: はいはい。そうですね。募集要項にもバシッと書いてありますもんね。要項として。 芦名: ガンガン副業やってくれていいですよ。 坂梨: ごめんなさい、具体的に何をするんですか?その営業というかBVEATSの人達は?とりあえず会員を増やすっていう? 芦名: あぁ会員を増やすっていう営業です。営業職としての。 坂梨: で、何人増やした、で、いくら、みたいな? 芦名: そうそう。やっぱ感情的な目標としてはプルデンシャルに勝つっていう。 坂梨: プルデンシャルに営業、何で勝つんですか? 芦名: 今なんか20代のちょっとイケてるビジネスマンって、大体プルデンシャルから声がかかって、 坂梨: はいはい。 芦名: 僕もプルデンシャルから声かかりました。で、1回行こうと思ったんですけどね、みたいな。大体そこを経験するんですよ。皆。 坂梨: なるほど、なるほど。 芦名: ここを、もうそれをBVEATSに変えるっていう。だから20代のイケてるビジネスマン全員が、BVEATSに行こうかなって検討するレベル。 坂梨: 検討のテーブルに上がってくるっていう。 芦名: そう。で、プルデンシャルだったら絶対BVEATSの方がいい、っていう。 吉岡: はいはい(笑) 芦名: プルデンシャルの人もいるんで、あんまり大きな声では言えないですけど。 保険を売りたいか?っていう。 吉岡: うんうん。 坂梨: まぁまぁ、はい(笑) 芦名: でもこれはすごく客観的に見た時に、もちろん僕もプルデンシャルにいたし、プルデンシャルのお客さ...

企画は合コンの幹事のノリ 第11回|企画は合コンの延長よ。【1/4】

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芦名: ASH RADIO!さぁ、ということで、今回が第11回。 吉岡: 11回目ですね。 芦名: 何と本日は、例によって芦名表参道の秘書の吉岡さんに来ていただいてます。 吉岡: はい。 芦名: そして、何と本日はスペシャルゲストに、 坂梨夏木先生にいらっしゃっていただいています!よろしくお願いします。 坂梨: よろしくお願いします。坂梨夏木と申します。よろしくお願いします。 芦名: 坂梨夏木はですね、えっと。早稲田大学アメリカンフットボール出身。 坂梨: はい。 芦名: 名門の。アメリカンフットボール。 坂梨: そうですね。名門の。 芦名: で、そこから電通に入りまして、今は電通で広告マンとして日夜奮闘しておりますけども。そんな彼が、本日ゲストでお越しいただきました。一言お願いします。 坂梨: はい。よろしくお願いします。 本日は僕からちょっとオファーを出させていただいて。 まぁそもそも芦名さんのなんかこう時間を奪えるからっていう。 ASH RADIOを通じれば、っていう思いでちょっとふらっと連絡させていただいたら、 二つ返事でOKだったので。今日はすごい楽しみにしてます。 よろしくお願いします。 芦名: よろしくお願いします。 吉岡: お願いします。 芦名: ということで、早速いきたいと思います。 何から話しましょう。ASH RADIO毎回雑談ベースで入っていますけども。 坂梨: いや、なんか8月、なんかその何ですかね。 過去の話をしてもすごい面白くないと思うし、すごい芦名さんも結構疲れちゃってると思うから。 電通の話とかプルデンシャルの話とかっていうよりも、なんか未来の話ができればなと思って。 芦名: あぁ。珍しいですね。 吉岡: 確かに(笑) 坂梨: 直近で言うと8月8日に代官山のBVEATSの事業として。 芦名: はいはい。あの天才的なフィットネスクラブで有名な。 吉岡: (笑) 坂梨: で、その10月29日でしたっけ、 まだ麻布第2号店みたいなことを展開していく中で、やっぱり忙しいじゃないですか?っていう単純な会話なんですけど、どうですか?その辺は。 芦名: あんまり忙しいっていう感覚はないかな。 坂梨: ない? 芦名: うん。 坂梨: へぇー! 芦名: 何だろうなぁ。まぁ忙しくないんだけど、 忙しそうって思われるっていうのは結構良いことで。 坂梨: い...

取材について 第10回|Amebaと、安田さんと、藍より青し。【2/8】

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吉岡: で、なんかその個人でジムについてブログをやっていて、 BVEATSのこと書かせていただきたいのですが、 個人での取材は受けてますかって書いてあるんですけど。 芦名: 受けてないです。 吉岡: もう取材は受けないんでしたっけ? 芦名: 取材受けないです。 吉岡: それは何、取材を受けないっていうのは、なんで? 芦名: いや取材を受けてもいいんですけど、っていうぐらいのニュアンスです。 ただ取材を受けてもいいけど、結局取材する人の聞いてくることって、 結局なんか目標達成がどうとか、プルデンシャルがどうとか、ハリウッドがどうとかっていう、結局過去の話で。 なんかそこはもう、他に色々記事があるので。 吉岡: うんうん。 芦名: それを見てくれたらいいんじゃないですかっていう。 吉岡: うんうん。なるほどね。 芦名: はい。 ってなると、なのになんでその過去の話を取材したいんだって言われたら、 もう自分のページビューが欲しいとしか思えないじゃないですか。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: そういう人別に付き合いたくないっていう。 吉岡: この人はなんかBVEATSについて書かせていただきたいって言ってますけどね。 芦名: あぁそれはすごくいいと思いますよ。 でもそれはまぁご自身で思ったように書いたらいいんじゃないかなっていう。 僕自身の取材はちょっとまだかなっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: それはもちろん戦略的にまだBVEATSの取材を受けないっていうのもあるし。 吉岡: はいはい。 芦名: 受ける時には思いきり受ける感じですかね。 やっぱまだ都内に、代官山、麻布に2店舗っていう状況で、BVEATSがキテる、BVEATSは間違いなくこのフィットネス業界をえぐいぐらい席巻していくと思うんですけど。多分それが理解できている人が今あんまりいないので。 今例えばどこかの、例えば大手だとしても、取材を受けても、ただその読者があんまり理解できないというか。 吉岡: うんうん。早すぎちゃう? 芦名: 今は早すぎですね、ちょっと。 吉岡: うんうん。なるほどね。なるほどな。 芦名: ただBVEATSはえぐいことになりますね。 吉岡: その確信はもうバッチリ? 芦名: その確信はあります。 吉岡: うんうん。了解です。 第10回|Abemaと、安田さんと、藍より青し。 引用元: ...

店舗ビジネス 第10回|Amebaと、安田さんと、藍より青し。【1/8】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: はい。 芦名: 第10回目始まりましたね。 吉岡: 始まりました。ついに二桁。 お願いします。 吉岡: 関西出身の方の質問なんですけど。 芦名: あぁ、はいはい。 吉岡: BVEATSを今後関西でも展開する予定はありますか?っていう所と、 その人がなんか個人でジムのブログを書いているらしく。 芦名: へぇ。 吉岡: なんか個人での取材は可能ですか?みたいな。 芦名: はいはい。 吉岡: 感じなんですけども、ちなみにその関西の出店という所はどうでしょうか? 芦名: いや関西めちゃめちゃありますね。 吉岡: おっ。 芦名: というかあの、BVEATSはそもそも大阪で展開しようと思ってたんですよ。 吉岡: あ、そうなんですね。 芦名: はい。 吉岡: へぇー!最初? 芦名: あぁ、そうです、そうです。結局最初代官山に出したんですけど、 僕のマーケティング的には大阪の方が絶対に。 吉岡: へぇー! 芦名: 成功するっていう確信があったんで。 吉岡: どんな理由から? 芦名: やっぱ1つはそのパーソナルトレーニングっていうのが大体今って20~40万円くらいかかってしまうものを3万円でやってるっていう、やっぱそのユーザーに対するお得感。 吉岡: うんうん。 芦名: めっちゃお得やーん?っていうなんかその。 吉岡: うん! 芦名: お得っていうこと。 吉岡: うんうん。 芦名: もう1つは、そのまぁBVEATSで働いているメンバーに僕はすごい高い報酬を払ってるので、そこがやっぱあの、稼げるっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: そこに対してやっぱりマネーに対してすごい大阪人って、 吉岡: うんうん。 芦名: 素直な印象と確信が僕にはあるので。 吉岡: はいはい。 芦名: で、まぁ大阪で展開したら、あとは大阪にそういう人脈も東京よりあるんじゃないかなっていうぐらいの。 吉岡: うんうん。 芦名: っていう、なんかそんな気がするんですよね。 吉岡: うんうん。 芦名: なので、大阪でやろうかなと思ったんですけど、やっぱりその東京でまずやって。 吉岡: うん。 芦名: まぁ東京のほうが、ちょっとハードルが高いとは思うので。なんかそのほうがちょっと面白いかなと思ったって感じですね。 吉岡: あぁ、東京で成功させてから関西に持って...

思考に一番時間を使う 第5回|とりあえずやってみよう!はダメ。【1/5】

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 芦名: ASH RADIO! 吉岡: いやぁ目から鱗だわぁ。 芦名: どうしたんですか? 吉岡: さっき薄利多売の話があったじゃないですか。飲食店で。 芦名: はい。 吉岡: で、なんか、薄利多売は良くないっていう刷り込みをされてたなっていうのに気付いて。 芦名: あぁ。 吉岡: なんか儲からないことはやらないほうがいいじゃないけど。 薄利多売はしんどいみたいな先入観がすごくあったなぁと気付かされたので。 芦名: まぁ僕も今BVEATSを月額3万円で回数無制限、ライザップを40万でやってるやつを、3万円でやってるって話なんですけど。 「え、それ大丈夫なんですか」って言われるんですけど、 ビジネスとして、100円ショップやばいじゃないですか。 吉岡: やばいってどういうこと? 芦名: いやいやそれ100円ショップって儲かるんですか、みたいな話と一緒なんですよ。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: 100円で。 めちゃめちゃ儲かるじゃないですか。 吉岡: はいはい。 芦名: だからその薄利多売っていうこと"こそ"だと。僕は思ってるんですけど。 吉岡: うんうん。 芦名: 皆楽して儲けたいとか、人を喜ばせることよりも、そっちが優先するとそういうふうになっちゃうんですよ。 吉岡: うーん、なるほどね。ちなみに他にも色々質問していただいてるんですけど。 何をしている時が一番楽しいですか? っていうのがあるんですけど。 芦名さんはどういう時が、なんか。まぁ常に楽しそうですけど、芦名さんは。 芦名: はいはい(笑) 吉岡: 何かあるんですか? ちなみに、芦名さんは何に一番時間を使っていることが多いですか? 芦名: 思考ですね。 吉岡: あぁ。考えている。 芦名: そうですね(笑) 吉岡: うーん! 芦名: だから一番、この半年間とかだとまぁBVEATSを着想したのが年末年始だったんで。 吉岡: あぁ、今年の? 芦名: そうです。 吉岡: あぁはいはい。 芦名: そこから半年間ぐらいは、もうずっとエクセルとにらめっこですよね。 吉岡: うーん! 芦名: で、どうやってやっていこう、どういう仕組みでいこうかっていう。 寸分の狂いなく事業計画を作って、それで明確な確信を持てるまで僕はやらないタイプなので。 吉岡: うーん! 芦名: なんかよく皆にはなんか、よく「何も...

BVEATSはただのビジネスではない 第3回|新事業を始めた理由。「お金」と「死」【3/3】

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  芦名: 死ぬということと、お金っていうことを教えたいなと思って、フィットネスクラブを作ったんですけど。 どういうことかって言うと、哺乳類って一生涯で20億回脈を打ったら死ぬと言われてるんですね。 小さい動物が死ぬのが早いのは、脈が速いからだし。大きな動物が、っていうのはその逆だし。 僕はその死を教えるっていうこと(のために)、脈を、脈拍を上げさせる。(ことを考えた。) (そのために)どうやって皆に脈を上げてもらおうかっていうことを、動物的にマーケティングしたんですよ。 (この理論であれば)絶対に、死を感じて、生きてる今を幸せに感じるはずだっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: 例えば緊張した時の達成感とか、あの達成感で幸せを感じるのは、脈が上がるからだし。 初恋でドキドキしたりとかする、 エッチしてドキドキする。 それも全部脈が上がるから、生きてる喜びを感じるっていう。 もう日本だとなんかもうドキドキすることもビビることもないんですよ。安全過ぎて。 吉岡: はいはい。 芦名: 町に死体が転がってる訳でもないじゃないですか。 だから結局ジェットコースターとか絶叫系とか、プリズンブレイクみたいなドキドキするやつとか、24(海外ドラマ)がドキドキするとか、結局ドキドキするものっていうのは絶対に流行るんですよ。 だから先進国でフィットネスが流行ってるっていうのは、(一過性の)流行りということじゃなくて、 動物的にマーケティングした上で間違いのない流行りなんですよ、僕からしたら。 吉岡: なるほどね。 芦名: ちょっとエロいフィットネスモデルがやってるから皆やりたくなってるとかっていうレベルではないっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: 動物の根本的な安全を求めれば求めるほど、先進国では死を求めるというのが、僕のマーケティングで。 だからここに堂々と自信を持って突っ込もうと思ったっていうのが一番大きな所ですね。 吉岡: なるほど、なるほど。 芦名: もちろんドキドキする中でもネットフリックスやってもいいし、 アマゾンで何か映像を作ってもいいし。 ジェットコースター作っても、お化け屋敷作ってもいいけど、 やっぱりそのフィットネスっていうのが一番副作用が大きいっていう。 吉岡: うーん、副作用? 芦名: 良い体になる。 吉岡: あぁ。 芦名: めちゃめちゃ自信が出てく...

やりたいことをやれない原因は2つ 第3回|新事業を始めた理由。「お金」と「死」【1/3】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで、引き続き第3回目。 吉岡: 3回目。はい。 芦名: ですけれども。よろしくお願いします。 吉岡: よろしくお願いします。 芦名: 前回の2回に引き続き 今回も吉岡さんにいらしていただいて。 吉岡: よろしくお願いします。 芦名: お話をしようと思いますが。前回何の話で終わりましたっけ? 吉岡: 何でしたっけ。 芦名: ジムが何とか。 吉岡: そうそう。芦名表参道で、今3期目。 芦名: はいはい。 吉岡: 2期目? 芦名: 2期目がそろそろ終わる。 吉岡: で、まぁジムをね、今年から展開してますけど。 そのジムをやろうと思ったきっかけというか。 その経緯みたいなのは、何なのかなと思って。 芦名: 良いこと聞きますね。 吉岡: (笑) 芦名: 経緯はめちゃめちゃ色々ありますよ。 吉岡: はいはい。 芦名: 一番はですね、僕がアメリカから帰ってきて、起業をして、日本に帰ってきて、あれ?ちょっと知名度が上がってるなって肌感覚もあったんですけど。 その時にいろんな方から相談を受けることがあって。 「こんなことがやりたいんです、どうすればいいですか?」 いやいや、やったらいいじゃないですかっていう感覚だったんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: 何か皆やりたいことをやれないっていうすごい初歩的なことで悩んでるな、と思って。 何でかな?ってすごく不思議だったんです。 吉岡: はいはい。うんうん。 芦名: あとちょうど僕が今まで全部無料でやったものを、全部有料でマネタイズしようっていうことをちょうど考えた時期でもあったので、とあるですね、女性がいて。 吉岡: はいはい。 芦名: 学生なんですけど、その学生の女の子が、コンサル料がもちろん発生するじゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: 今は特に取ってないですけど当時はコンサル料というのをもらってて。まぁ講演にもお金がかかるじゃないですか。 女の子が、 「なんでお金取るんですか?」 って言ってきたんですよ。 「先輩なのに」 吉岡: あぁ。 芦名: コイツすごい調子の良い時だけ初対面で先輩とか言い始めるなと思って(笑) 吉岡: (笑) 芦名: で、そういう経験とかも色々あって、結局皆が相談してくる原因、 僕はその根本的な解決策を探すのがすごい好きなので。 根本的な解決策は何かって考...

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