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クオリティを上げるのは、効率ではなく時間 第28回|1日は人によって24時間じゃない【4/4】

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吉岡: あぁ、なんか時間に関してもツイートしてましたね。芦名さん。なんか。 芦名: 何ですか? 吉岡: いい仕事がしたいなら、徹底的に時間をかけろ、みたいな。 芦名: うん。 吉岡: 「時間効率は単純作業の生産性を上げるものだ。クオリティを上げるのは、効率ではなく時間だ」みたいなツイートしてたんですけど。 芦名: そうっす。だからその効率というのがもてはやされ過ぎていて。 何とか式仕事術、シリコンバレー式なんかゴールドマンサックスの✕✕が教えるとか。 もうそんなん、どうでも良くて。それよりも死ぬほど時間をかけろっていう。 吉岡: うーん! 芦名: 要は時間、練習をしないで、プロ野球選手になろうとしたらおかしな話じゃないですか。練習を死ぬ程しろ、って。 吉岡: うーん! 芦名: だから時間をかけられない奴はめちゃめちゃ馬鹿だし。 時間しかかけられない奴はもっと馬鹿だっていう。 吉岡: うーん!時間しかかけないというのは、その工夫をせずに、とかってこと? 芦名: あぁそうです、そうです。 吉岡: ただやる、みたいな。 芦名: そうです、そうです。 それもめちゃめちゃ馬鹿だし。時間だけかけてる奴も馬鹿だし。 頭を使えない奴も馬鹿だっていう。 だから両方ちゃんと使えなかったらそれ上手くいく訳ないじゃないですか。 吉岡: はいはい。なるほどね。だけど今のまぁ現代はこれ時間をかけずにいかに稼ぐか、みたいな所がすごく注目され過ぎてるっていう感じ。効率良く、こう? 芦名: うん。まぁ上手くいってる人とかお金を稼いでる人っていうのが。 吉岡: そう見えちゃう? 芦名: そう。努力をしないようにお金を稼いでいるように見える訳ですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: もちろんその、あの労働単価で言ったらめちゃめちゃ高いと思いますよ。 今流行ってるZOZOTOWNの前澤さんとか、なんか30何歳、40何歳位でめちゃめちゃ稼いでる訳じゃないですか。 時間単価に換算したらめちゃめちゃ高いですよ。 でも、そうじゃない人がその彼を見た時にどう思うかって言うと、時間をかけないでやってるとか、楽してやってるとか。 吉岡: うーん!なるほどね。はいはい、はいはい。 そこがこう大きな間違いな訳ですね。 だから前澤さんとかが稼いでるのを見ると。 芦名: あぁそうです。だからその、仕事ができる人、 まぁお金を稼いで...

秘訣を一瞬でパクればいい 第28回|1日は人によって24時間じゃない【3/4】

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吉岡: 芦名さんは、こう隣の芝が青く見えるみたいなことはないんですか? 芦名: うーん。隣の芝が青く見えるっていうよりも、 うちの庭をもっと青くしてやろうって感じですね。 吉岡: ハハハ! 芦名: お前がそんなに青いなら。 吉岡: ハハハ!!!ちょっとなんか戦国武将みたいな感じですが。 芦名: そうです、そうです。 吉岡: お前がそんなに青いなら(笑) 芦名: もっと青くさせてやろう、みたいな。 でもその代わりもっと青くさせてやろうって言って自分で努力をするんじゃなくて、 え、何で今そんな青いんですか?って普通に聞きに行くっていう。 吉岡: うーん!なるほどね(笑) 芦名: そしたら、彼が20年かけて青く作った芝の秘訣がある訳じゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: それをもう一瞬でパクればいいんですよ。 したら、20年分の努力が一瞬でできるじゃないですか。 吉岡: はいはい。なるほどね。 芦名: だから修行はいらないって、僕はそういうことです。 だからちょっとお寿司屋さんには失礼かもしれないですけど、 お寿司屋さん何十年修行がかかる、とかじゃなくて。 何十年修行した人の今を教えてもらったらいいじゃないですか。 吉岡: うんうん! 芦名: 握るのはこうだ。これはこうだ。 それを猛烈にやったら、いや1年あれば、レベルは超えるんじゃないですか。 吉岡: うーん。逆に言うとなんか芦名さんの、なんかわかんないですけど、 その今BVEATSもそうだし、ジェントルマンズクラブとかもそうですけど、 なんか芦名さんのそのノウハウというか、なんか教えてください!みたいな来たら、 全然やり方とか教えるんですか? 芦名: あぁもう全然教えますよ。 吉岡: ふーん! 芦名: 教えたところで、できないんですよ。 吉岡: あぁ。なるほどね。 芦名: はい。 吉岡: はいはい。 芦名: もういくらでも、もう僕と同じことをやれって言っても、絶対できないんで。 吉岡: うんうん。 芦名: いくら教えてもいいです。 吉岡: ふーん! 芦名: だからそれが、そこに自信があるから、 あの、すごい負ける気はしないっていうのがあります。 吉岡: あー、なるほどね。 芦名: 要は結局その、ノウハウとかってスキル、テクニックじゃなくて。 結局はそれを手に入れて、どんだけ練習するかなんですよ。 吉岡: うんうん...

批判する奴は、人からどう思われたいかしか考えてない 第28回|1日は人によって24時間じゃない【2/4】

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吉岡: え、芦名さんはもう癖づいてるんですか? なんか街でなんか流行ってます。 タピオカ流行ってます。パンケーキ流行ってます。ジム流行ってます。 こういう服が流行ってます。みたいななんかこう色んなのがあるじゃないですか。 芦名: はいはい。 吉岡: って時に、なんでこうなんだろう?みたいな。 芦名: あぁそれはだから幼稚園の時からそうですよ。幼稚園の時に。 吉岡: 早くない?(笑) 芦名: 面白くなりたいじゃないですか。 吉岡: はや!はいはい。 芦名: 面白くなりたい。アイツの方が笑いを取ってる。悔しいじゃないですか。 吉岡: うん。 芦名: そしたらそれに対して素直に笑えないんですよ。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: うわー、どうやって自分の方が面白くなろう?って。 要はそういうくだらない争いですよね。 吉岡: はいはい、はいはい。へぇー! 芦名: で、まぁ半分くらいの人はそうなって、まぁ半分の人はそうならないし。 吉岡: うんうん。 芦名: まぁ例えば4割、3割くらいの人も、そうなったとしても、 そうなった時に今度なったとしても何をするかって言うと、 アイツはダメだって批判をするんですよ。 吉岡: はいはい。 芦名: でも批判は別に何も生まないので。 そうじゃなくて、アイツって別にあんなこと言ってるけど全然面白くねーよな、 じゃなくて。面白いんで。 吉岡: うんうん。 芦名: 何が彼を面白くさせるんだろう?ってことをまた分析するんですよ。 吉岡: あぁー。 芦名: あ、こういう要素があるからこいつは面白いんだって言ってその良さを真似して、 自分に取り入れるっていう。 吉岡: あぁ。 芦名: それだけです。 吉岡: へぇー! 芦名: で、上手くいってる人いたら、普通にムカつくんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: で、なんでコイツはこんなにできるんだ?って思ったら、 あ、こうこうこうだからできるんだ! あぁ、じゃあ俺もそれを取り入れようって。それだけの感じです。 それはなんかこう、常にやってます。 吉岡: あぁー。幼稚園の時からそういう…(笑) 芦名: だから何だろうな。すごく。 吉岡: すごいな。 芦名: あの、自分で言うのもあれですけど、 僕がすごく謙虚なのは、喧嘩を売っといて、そいつが、 え、あなたが今なんで強いんだか教えてくださいって言って、 その喧嘩...

ビジネスにおける流行りを感じる力 第28回|1日は人によって24時間じゃない【1/4】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: はい。 前回はね、ちょっとマネージメントに関するお話を色々と深く、 ビジネスライクな感じで聞いたんですけど。 芦名: そうですね。はい。 吉岡: 今日はちょっと、芦名さんのツイートからちょっと質問をしようと思っていて。 芦名: Twitterですか?ツイート深掘りのコーナー? 吉岡: ツイート深掘りのコーナーですね。皆さんお待ちかねの。 で、えっと、以前ちょっとツイートしてたのが、 「皆がすごいと言っても自分で触れてみて感じ取ることがとても大切。 感じる力を養わないと、階段は登れないぞ」 っていうツイートをしてたんですけど。 芦名: うん。 吉岡: この、何だろう。感じる力って、何だろう?そもそもどう定義したらいいのかなっていう。 どう養う、どう養えばいいんだろうっていう。 芦名: まぁ感じる力っていうのは皆あると思うんですけどね。 吉岡: うんうん。 芦名: 何だろう。あの、まぁわかりやすく言ったら流行りに流されない、 みたいな方が近いんですかね。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: なぜ流行ってるのかって理解できないまま流行りに乗っかってたら、 それはただの、ビジネスマンと言うよりそれは消費者じゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: 僕はそれビジネスマンとして、って話をする。しますけど。 消費者としてっていう振る舞いだったら全然それは別に何の問題もないです。 吉岡: うんうん。あぁなるほど、なるほど。 じゃあこの感じる力みたいなのは、 もうちょっと違う言葉で言うと、その、何だろう。何ですか?(笑) 芦名: だから理由の研究みたいなことじゃないですか。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: なぜっていう所の話ですよね。こんなパンケーキが流行ってます。 え、なんでなんだろうっていう。 アメリカでフィットネスが流行ってます。なんでなんだろうっていう。 吉岡: うーん! 芦名: 例えばパーソナルトレーニングだったら、 え、流行ってるらしいよね。じゃあうちらもやろうかっていうのは、僕はすごくできないです。そういう再現性のないこと。 吉岡: あぁ。 芦名: だからそのなぜっていうのを突き詰めたら、 その明確に当たる理由もわかるし。明確に外れる理由もわかるじゃないですか。 吉岡: うーん!なるほどね。 その、じゃあそれ...

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