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夢じゃなくてもう予定 第6回|卵は何故、割れるのか?【1/4】

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  芦名: ASH RADIO!さぁ、ということで。 吉岡: さぁ。 芦名: 第6回ですかね。 吉岡: 6回。6回ですね。 芦名: やらせていただいてますけども。 吉岡: はい。 芦名: 前回はどんな話でしたっけ? 吉岡: 前回は、とりあえずでやっちゃダメだよ、っていう。 芦名: とりあえずやってみるっていうのはちょっと違うんじゃないかと。 吉岡: そう。そうそう。で、そのためには色んな経験をして、自分で学んでいくしかないっていうお話だったと思うんですけど。ちょっとまたTwitterのほうの質問でも。 芦名: はいはい。 吉岡: トレインさんという方。 夢はどのように見つけるものだと思いますか? って来てますけど。 芦名: ほぉ。 吉岡: 芦名さんそもそも夢ってあるんですか? 芦名: ないですね。 吉岡: ですよね。 芦名: これ昨日も聞かれましたね、僕。 吉岡: へぇ! 芦名: 夢って何ですかって言われて。 吉岡: 芦名さんの夢って何ですかってことですか? 芦名: そう。 夢はありますかって。昨日も即答で「いやないですね」って答えたんですけど。 なんか昔は怪物になりたいとか、有名になりたい、みたいなの、ありましたけど。 今はもう全くないですね。 吉岡: へぇ!何でなくなったんですか?ちなみに。 芦名: なんかもう、もう夢じゃないというか。 吉岡: あぁ。 芦名: 頭に描いていることを絶対これ実現できるな、っていう。だからもう夢じゃない。 吉岡: あぁ。 芦名: なんて言うんですかね。 吉岡: もう予定になっちゃってるわけですか。 芦名: あぁ、そうです、そうです。 あぁいいこと言いますね。そういうことですよ。 吉岡: はいはい。 芦名: 夢じゃなくてもう予定ですね。予定はありますよ、っていう。 吉岡: あぁなるほど。なるほどね。 芦名: でもその予定も、何だろう。僕はあんまり1年より先の予定は組めないんで。 吉岡: あぁ。 芦名: で、1年より先に何やってるかもわからないので。 吉岡: うんうん。 芦名: 最長で考えるスパンが1年なんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: それ以外ちょっとマジでわかんないじゃないですか。 吉岡: うーん。なんかよく夢とかやりたいことみたいな、何かこう、よく会社とかも入っても 芦名: はいはい。 吉岡: 芦名お前3年後はどうな...

ビジネスって人を巻き込まなかったらできない。 第5回|とりあえずやってみよう!はダメ。【2/5】

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吉岡:  なんかちょっと思ったのは、事業を興していく、何かをやっていくみたいな時に、 とりあえず考えてもしょうがないからまずやってみる、 みたいな考え方も1個あるのかなと思っていて。 芦名: はいはい。 吉岡: そこに対しては芦名さん的にはどうですか? 芦名: いや絶対やめた方がいいですね。 まずやってみるって、ビジネスってもちろんそうですけど人を巻き込むじゃないですか。 吉岡: はいはい。 芦名: 人を巻き込まなかったらビジネスなんかできないじゃないですか。それを何かとりあえずぐらいで絶対やっちゃダメですよ。 吉岡: なるほど、なるほど。はい。 芦名: やるにしても今の時点で明確な解を常に持った上でやり続けないと、それはどんどん信頼も失ってしまうし。 吉岡: うんうん。 芦名: 人を傷つけてしまうし、人からお金だけ取ってしまうだけなので。 吉岡: うーん! 芦名: 自分が今から売る商品を、なんかたいして理解もしてないし、 よくわかってないくせに、とりあえず売ってみようか程、失礼な話ないじゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: それやるにしても、今現時点で一番良い話し方、考え方、伝え方、この商品の良さは何なのかっていうことを最大限に腹落ちさせてやらないと。 吉岡: はいはい。自分の中で納得して。はいはい。なるほど、なるほど。うーん。 芦名: まぁ色んな成功者の人が、とりあえずやってみることだ!って言うんですけど。 そういう人達が言う「とりあえずやってみる」っていうのはもう死ぬ程シミュレーションを積み上げて、考えに考えまくった上で、とりあえずやらなきゃ始まらねーよなっていうことなんですよ。 吉岡: あぁ、なるほど、なるほど。 芦名: それを真に受けて「とりあえずやってみよー」っていうのはちょっと違う。 吉岡: はいはい。その前段が抜けちゃうとね。 芦名: そうです、そうです。  第5回|とりあえずやってみよう!はダメ。 ・ 思考に一番時間を使う 【1/5】 ・ ビジネスって人を巻き込まなかったらできない。 【2/5】 ・ 1回目で上手くいくことってほぼない 【3/5】 ・ 伸びる人 【4/5】 ・ 自分のせい 【5/5】 引用元: https://www.youtube.com/watch?v=Nr-Ve15_dMQ   2018/10/19...

勝てる事業の本質 4回|やりたい事業?薄利多売【2/2】

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  吉岡: 飲食以外は? 芦名: 英会話とかもやりたいですね。 吉岡: へぇ!教える訳じゃないですよね?ビジネスとしてってことですよね。 芦名: いやまぁ半々かな。まぁ教えるというか、何て言うか。 もちろん僕のエッセンスはかなり入ると思うんですけど。英会話を普通にやりたいです。 なぜかというと、僕も英語を喋りたいし、やっぱり日本で英語を喋る機会がないじゃないですか。 それってすごい残念だし、やっぱり僕が英会話事業をやることになったら、結局競合が英会話スクールなんですけど、そこに勝てる自信がめちゃめちゃあるので。 吉岡: へぇ! 芦名: なんでかって言うと、皆英語を勉強するってことの英語が、何だろう。まぁ色んな海外旅行行ってちょっと話せるようになりたい(っていう)。それは絶対誰でも話せるんですよ。 吉岡: うーん。 芦名: 「ハーイ!ディスワンプリーズ」だけでもすべて、バーでもどこでも伝わる。「ディスワンプリーズ」だけでも全部一生行けるんで。 「ワンツースリーフォー、ルームワンツー!」とかぐらいで絶対行けるんすよ。 「マイネームイズ」ぐらいで絶対行けるんすよ。 吉岡: はいはい。 芦名: それぐらい皆優しいので。 吉岡: うんうん。 芦名: でもやっぱり英語を本当に喋りたい人の課題っていうのは、もし聞き取れたとしても、自分の思いを伝えられないっていう。このもどかしさじゃないですか。 吉岡: はいはい。 芦名: で、それってどこで解決するかって言うと、自分が本当に言いたい、心から言いたいっていうことを英語で言うっていうトレーニングをしなくちゃいけないっていう。 吉岡: うーん。 芦名: まず日本語で作文書いてもらって、それを英語に翻訳して、それを英音に落とし込んでそれをプレゼンテーションするっていうことを繰り返したら、絶対英語喋れるようになります。 吉岡: うーん! 芦名: で、皆くだらないなんか「ディスイズ」が疑問形になると「イズディス」になるとか、どうでもいいんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: そうじゃなくて、自分が英語、日本でも言いたいこと、主張したいことっていうのを英語にするっていうトレーニングをしまくるっていう。で、その発音とかが、自分が喋れれば聞けるので。 吉岡: あぁ、なるほど、なるほどね。はいはい。 芦名: 例えば、何だろうな。「I am G...

やりたいことをやれない原因は2つ 第3回|新事業を始めた理由。「お金」と「死」【1/3】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで、引き続き第3回目。 吉岡: 3回目。はい。 芦名: ですけれども。よろしくお願いします。 吉岡: よろしくお願いします。 芦名: 前回の2回に引き続き 今回も吉岡さんにいらしていただいて。 吉岡: よろしくお願いします。 芦名: お話をしようと思いますが。前回何の話で終わりましたっけ? 吉岡: 何でしたっけ。 芦名: ジムが何とか。 吉岡: そうそう。芦名表参道で、今3期目。 芦名: はいはい。 吉岡: 2期目? 芦名: 2期目がそろそろ終わる。 吉岡: で、まぁジムをね、今年から展開してますけど。 そのジムをやろうと思ったきっかけというか。 その経緯みたいなのは、何なのかなと思って。 芦名: 良いこと聞きますね。 吉岡: (笑) 芦名: 経緯はめちゃめちゃ色々ありますよ。 吉岡: はいはい。 芦名: 一番はですね、僕がアメリカから帰ってきて、起業をして、日本に帰ってきて、あれ?ちょっと知名度が上がってるなって肌感覚もあったんですけど。 その時にいろんな方から相談を受けることがあって。 「こんなことがやりたいんです、どうすればいいですか?」 いやいや、やったらいいじゃないですかっていう感覚だったんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: 何か皆やりたいことをやれないっていうすごい初歩的なことで悩んでるな、と思って。 何でかな?ってすごく不思議だったんです。 吉岡: はいはい。うんうん。 芦名: あとちょうど僕が今まで全部無料でやったものを、全部有料でマネタイズしようっていうことをちょうど考えた時期でもあったので、とあるですね、女性がいて。 吉岡: はいはい。 芦名: 学生なんですけど、その学生の女の子が、コンサル料がもちろん発生するじゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: 今は特に取ってないですけど当時はコンサル料というのをもらってて。まぁ講演にもお金がかかるじゃないですか。 女の子が、 「なんでお金取るんですか?」 って言ってきたんですよ。 「先輩なのに」 吉岡: あぁ。 芦名: コイツすごい調子の良い時だけ初対面で先輩とか言い始めるなと思って(笑) 吉岡: (笑) 芦名: で、そういう経験とかも色々あって、結局皆が相談してくる原因、 僕はその根本的な解決策を探すのがすごい好きなので。 根本的な解決策は何かって考...

皆、お金欲しさに奪う思考になっちゃう 第2回|人を喜ばせること。「起業」と「投資」【2/3】

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 吉岡:ビジネスをじゃあやろう、みたいに思った時に、結局何から始めよう、みたいな所がすごい皆思うと思うんですよね。 芦名:はいはい。 吉岡:じゃあ自分も稼ぎたい。じゃあ自分も芦名さんみたいに、なんかジム作ったりとか、会社作ったりとかして、会社員じゃなくて自分で起業じゃないけど、ビジネスをしたいなって思った時に、 結局何からしていいかわかんないっていう所が多分皆多いと思うんですよね。 芦名:あぁ。良い質問ですね。 吉岡:うん。そこに関してはそういうふうに思ってる人多分結構いると思うんですけど。なんか芦名さんからアドバイス、 アドバイスって言うとあれですけど。どういう所から始めたらいいですか? 芦名:明確にありますね。要は、自分が事業をする側に回るのか、それとも投資をする側に回るのかっていうのはまず最初に決めておいてもいいかもしれないですね。 吉岡:うんうん。 芦名:例えば投資をする側に回るんだったら、ひたすら勉強すればいいと思います。 FXの勉強とか、日経平均がどう、ドルの利回りがどう、今どこの企業がどう、っていうのをひたすら学んで投資家っていう立場になればいいっていう。 僕はどちらかというと投資家というよりも事業家なので、要は事業を自分で興すっていう。 もし事業家、僕は事業家を絶対的におすすめするんですけど、もしくは起業家とかそういうことですね。そのために一番最初にやるファーストステップは、 人を喜ばせることです。 吉岡:うーん、うんうん。 芦名:皆すごい勘違いしてるのが、お金って勝手にお金がトコトコトコって歩いてきて、銀行口座にドゥン!って入ると思ってるんですよ。 吉岡:はいはい(笑) 芦名:お金がトコトコトコってやってきて、お財布の中にファッって入ると思ってるんですよ。僕は未だに自分の財布にオートマチックでお金が入ってくるの、見たことがないんで。 吉岡:(笑) 芦名:お金はお金単品じゃ動かないんですよ。皆がそれを知らなすぎる。 吉岡:うんーうんうん。 芦名:お金は必ず人が払うじゃないですか。 つまり人を集めなきゃいけないんですよ。でも皆、ビジネスをやろう、事業をやろうって言うと、お金欲しさにお金だけ奪いに行っちゃうんですよ。 吉岡:はいはい。具体的に言うとどういうことですか? 芦名:要はサービスのクオリティを上げて人を喜ばせることができたら人が集まるじゃ...

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