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BVEATSの報酬体系 第19回|動物的マーケティング。僕は太陽をつくりたい。【2/4】

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芦名: なんかあの、これはどうなんですか? ってもし聞かれれば何でも答えますけど。 吉岡: はいはい。 芦名: まぁ色んな細かいことがあり過ぎるっていうのはあるんですけど。 吉岡: うんうん。 芦名: 例えば、まぁ仕事で言うと、 普通会社だと目標だったりとか、それに対してどういう努力をするか、 どれぐらい給料を自分がもらうかって、これ誰が決めます? 吉岡: ん?会社? 芦名: 会社が決めるじゃないですか。 吉岡: うん。 芦名: でもうちはどれぐらい目指して、どれぐらいそれに対して努力して、 どれぐらい給料をもらうかっていうのは全部自分で決められるんですよ。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: ということ1つ取っても、まずすごいじゃないですか。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: ってこともあるし。まぁあと言えば、 例えばあの、お給料がもらえる商品って 大体実を結ぶのが遅いっていう。 例えば不動産とかだったら、不動産を資産運用35年後に やっと不動産が買って良かったのか、買って良くなかったのかわかるとか。 生命保険とかだったら、死んでから始めて、あぁ入ってて良かったねってわかる、とか。 で、単価の低いビジネスになればなるほど、その即効性は強くなったり、っていう部分もあったりするんですけど。 例えば、ITのコンサルとかもそうですよね。 コンサル入りますよ。結果が出るのが3年後で、とか。 ちょっと1年は運用してみて、じゃないっていう。 吉岡: うんうん。あぁ、なるほど、なるほど。 芦名: やってみたらもう、ハハ、ヤベーなこれ、っていう。 もう実感が早いっていうところを取ってもそうですし。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: あとはまぁ報酬体系ですよ。 めちゃめちゃもらえるんで。 なんかそこに僕は嘘をつきたくなかったというか。 吉岡: うん。 芦名: 例えば社長がすごいカリスマ性があるとか、 人を惹きつける力がある良いビジネスモデルが IT企業だから乗ってこいって言ったとしても、 インターンで人を採用してるとか僕違うと思うんですよ。 結局大学生をこき使ったりとか、若者から搾取するみたいな。 吉岡: うんうん。 芦名: そうじゃなくて、やっぱその正当に高い報酬というのをちゃんと払うっていうことの、まぁ美しさと、正しさみたいなのが僕はすごいあると思うんで。 吉岡: うん...

運動部なら優秀? 第18回|監督が怖くないと勝てない?【3/3】

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吉岡: なんかその、部活動とかを頑張ってた人が、 社会でも結果を出しやすい、みたいな。 例えばプルデンシャルとかだと。 なんかアスリートが多いイメージじゃないですか。 芦名: あぁ、はいはい。 吉岡: っていうのはなんかそういうのもあるんですかね? 芦名: それは厳密に言うと結構違いますかね。 吉岡: 違うんだ。それは違うんだ(笑) 芦名: 要は社会で活躍してる甲子園球児ってどれぐらいいます? 吉岡: あぁー。そんな多くないか。 芦名: あんま思い浮かばないじゃないですか。 吉岡: 思い浮かばない。 芦名: でも甲子園ってあれだけ日本中を沸かせて、 あの人達多分死ぬ程練習してるじゃないですか。 吉岡: はいはい。それこそね、寝食を忘れて。 芦名: そうです。ここがポイントなんですよ。 吉岡: なるほど。どういうことですか?(笑) 芦名: 要は、自分が努力する道を自分で決めた人なのか、 人から決められた人なのかでめちゃめちゃ大きく違う。 吉岡: わぁ、今いいこと言いましたね(笑)なるほどね。 芦名: それが一番違います。 だから練習メニューを自分で決めて甲子園優勝した奴なのか。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: 監督に言われるがままやって、 あざます!甲子園あざます!っていう人なのか。 吉岡: なるほどなぁ。 芦名: だからその言われるがままにやってきた人がほぼすべてそうじゃないですか。 大体キャプテンが決める、もしくは監督が決める。 吉岡: はいはい。 芦名: 常勝校も大体そうなんですよ。 吉岡: あぁ、なるほど、なるほどね。 芦名: そしたら社会に出たら、 上司の言うことをめちゃめちゃ聞くっていうのは めちゃめちゃできるってことなんです。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: だからサラリーマンとか会社員、これすごくいいじゃないですか。 吉岡: あぁ、なるほど。 芦名: だから体育会人材が欲しがられるっていうのは、一般的には。 吉岡: そういうことなんですね。はいはい。 芦名: ただやっぱりそのビジネスの世界で、 自分が企画を作って、自分が行動して、 自分で考えて、自分でまたアクションを起こして。 これはやっぱ自分で考えて結果を出してきたっていう実績がやっぱないと。 よくわかんないですよね。 吉岡: あぁ、なるほどね。 芦名: なんで監督何も教えてくれないんですか...

採用の上限と下限 第16回|人間には役割がある。【7/7】

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坂梨: だから芦名さんもおっしゃってましたけど、 (芦名さんの)講演会とか本を読む程に、革命的な要素とかは特になくて。 元気が出るとか。 芦名: そうそう、そうそう。 いやそれが一番の価値なんですよ。 坂梨: いやそうっすよね。いやすご、まぁそうだなっていう。 芦名: それは何かを、何だろう。それ以外のものをなんか。 吉岡: 求める? 芦名: 成功しようと思ってる時点でもうおかしな話で。 ドラゴンボール見たらドラゴンボール、 かめはめ波打てると思ってるっていうぐらい、 おかしな批判というか。 吉岡: うーん。 坂梨: そうなんすよねぇ。結構それはありますよね。 まぁなんか誰、突出した誰かが成功したとして、 俺もできる!みたいなことってなかなか思わないじゃないですか。 吉岡: うんうん。 坂梨: まぁ選択肢としてはあるかもしれないですけど。 だから結構身近な人が成功すると、それをなんか追いかけるみたいなのは。 人間の行動原理的にはあるかもしれないですね。 芦名: うん。確かに、確かに。 坂梨: だから講演会とかも、例えば僕が芦名さんを見ると、 あ、俺にももしかしてできるかもしれない、みたいなのがあるかもしれないですよね 。 でも、全然違う人が芦名さんのやつを見ても、 なんか元気は出るかもしれないですけど、っていうのはあるかもしれないですね。 芦名: そうね。 吉岡: うんうん。 芦名: 芦名がプルデンシャルでうまくいってる。あぁ。 坂梨: あぁまさにそれですよね。アメフトとかがものすごくプルデンシャル、 増えた時期でしたね。 芦名: で、まぁ芦名がうまくいってる、ぐらいだったら別にまぁアイツだったら、 ぐらいの、あるかもしれないけど。 え、アイツも行ってるの!? みたいになった瞬間に一気になんかその。 上と下ってすごく大事で。 この間に広がるんですよ。採用とかもそうなんだけど。 坂梨: 確かに。上と下って超重要ですね。 吉岡: どういうことですか。上と下。 芦名: 要はその例えば吉岡さんが、じゃあ今リクルートにいて、 芦名表参道に入ってくるとするじゃないですか。 で、(社員が)芦名だけってなると、もう憧れすぎて、 例えば。なんかもう自分でできるかな?っていう不安があるんすよ。 吉岡: はいはい。 芦名: でもなんか芋野郎みたいなのがいて 「え、吉岡さん。そんなのもでき...

プルデンシャルに勝つ 第15回|サラリーマンと風俗【2/n】

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坂梨: でも一方で、 当たり前ですけど下がった時間分増えた時間もあるじゃないですか。 だからその増えた時間で何をするかっていうのって、 新たなそのサラリーマンの可能性というか。 吉岡: うんうん。 坂梨: むしろ突きつけられている課題というか。 吉岡: うんうん。 坂梨: お題ですよね。課題というかお題かなと思っていて。 芦名: まぁBVEATSじゃないですかね。 吉岡: (笑) 坂梨: 余暇の使い方って、 吉岡: うんうん。 坂梨: だからそれを副業にするのか、例えばそのBVEATSで体バキバキにするのか、英語やるのか。 吉岡: うんうん。 坂梨: っていうのが。 芦名: BVEATSはそのBVEATSで働く人達を副業OKに。 坂梨: あぁ働く側として。 芦名: そうそう。 坂梨: はいはい。そうですね。募集要項にもバシッと書いてありますもんね。要項として。 芦名: ガンガン副業やってくれていいですよ。 坂梨: ごめんなさい、具体的に何をするんですか?その営業というかBVEATSの人達は?とりあえず会員を増やすっていう? 芦名: あぁ会員を増やすっていう営業です。営業職としての。 坂梨: で、何人増やした、で、いくら、みたいな? 芦名: そうそう。やっぱ感情的な目標としてはプルデンシャルに勝つっていう。 坂梨: プルデンシャルに営業、何で勝つんですか? 芦名: 今なんか20代のちょっとイケてるビジネスマンって、大体プルデンシャルから声がかかって、 坂梨: はいはい。 芦名: 僕もプルデンシャルから声かかりました。で、1回行こうと思ったんですけどね、みたいな。大体そこを経験するんですよ。皆。 坂梨: なるほど、なるほど。 芦名: ここを、もうそれをBVEATSに変えるっていう。だから20代のイケてるビジネスマン全員が、BVEATSに行こうかなって検討するレベル。 坂梨: 検討のテーブルに上がってくるっていう。 芦名: そう。で、プルデンシャルだったら絶対BVEATSの方がいい、っていう。 吉岡: はいはい(笑) 芦名: プルデンシャルの人もいるんで、あんまり大きな声では言えないですけど。 保険を売りたいか?っていう。 吉岡: うんうん。 坂梨: まぁまぁ、はい(笑) 芦名: でもこれはすごく客観的に見た時に、もちろん僕もプルデンシャルにいたし、プルデンシャルのお客さ...

芦名のお金の使い方 第14回|投資とスタートアップ【3/3】

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芦名: そこもなんかお金の使い方とか、すごく大事ですよね。 吉岡: うんうん。 坂梨: お金の使い方ってすごい人が出ますね。 芦名: そう。 坂梨: 本当に。 芦名: 本当にそれで。 坂梨: 本当に出ますね。 芦名: 僕はプルデンシャルでお金の稼ぎ方は習ったけど、お金の使い方を習わなかったんですよ。何で教えてくれんのと思って。23歳とかの奴が月収で2000万とかもらったらそりゃ使うでしょ。 吉岡: うーん。 坂梨: いやすごい。 吉岡: 確かに(笑) 芦名: 使わないほうがどうかしてるぜって。 吉岡: はいはい。 坂梨: だからまぁお金に限らず、なんか1回一周して飽きるっていう作業ってめっちゃ重要ですよね。 芦名: あぁ。でもね、それ現実的な話をすると飽きない。 坂梨: 飽きない。あぁです、そうですよね。お金を使う人、あぁ。 飽きないというのは、お金を使うことも飽きないってことですか? 芦名: そう。 吉岡: もっともっとってなる。 芦名: だって銀座にいるおじさんとかずっと、一生銀座にいるじゃん。 吉岡: うんうん。 坂梨: でも芦名さんはそれを一周というかもう何百周して、でも結局それ飽きて、なのかわかんないですけど。 芦名: 僕は飽きたんじゃなくて、お金を学んだだけで。 要はお金を稼いでる時はお金を使い続けてて。で、プルデンシャル辞めたらもちろん収入が止まる訳で。そうすると貯金を切り崩したりするしかない。 で、アメリカ行って、そしたらお金を稼げなかった、っていう。 そうすると、あ、これお金がないと、これも買えないんだ。お金がないと、家にも住めないんだ。あ、お金がないと何もできないんだ、ってことを知ったっていう。 じゃあ今まで自分の、あれ?なんでこんな金がなかったんだっけ?って思った時に、あ、あの時使い過ぎたからだ、っていうのがすごいシンプルな話で。 吉岡: (笑) 芦名: あの時お金を使わずに貯めておけばこうならなかったのに。あぁお金って大事だな。 じゃあどうやって過去に、過去と同じようなことが起きないようにするかって言うと、って言うと、その解決策として、生活費を決めるっていうのが何より大事っていう。 吉岡: うーん。 芦名: みたいなことがあったから、僕はたまたま学べたんだけど。 坂梨: うんうん。 芦名: でもやっぱ いまだにプルデンシャルの人もお金を使い続...

相対的にしか能力って語れない 第11回|企画は合コンの延長よ。【2/4】

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吉岡: 逆に言うとハリウッド行く時は確証みたいなのは、あったんですか? 芦名: ハリウッドは、 プルデンシャルの中で一番雰囲気とオーラと表現力があったから。 吉岡: あぁ。 芦名: それはもちろん自分が主観的に思うっていうのも大事だけど、 その能力ってすごい客観的なもので。 要は誰と比べてすごいかっていうのがすごく大事だから。 それはプルデンシャルのどの誰と比べても一番オーラも雰囲気も表現力もあったから。 吉岡: うんうん。 芦名: あ、だったら世界でも通用するんじゃねぇのぐらいの(笑) 吉岡: はいはい(笑) 芦名: ノリかな。 やっぱそれはだから僕はハリウッド行ってオーディション受けて、役が決まったって時もどういう気持ちだったかって言うと、 嬉しいって気持ちは一切なくて、 あ、僕のマーケティングが合ってたなっていう、そういうほっとした感じ。 あ、戦略通りだったな、良かったな、とかってぐらいな感じですね。 吉岡: うーん! 芦名: それは向こうもその演技やってる人も出てきた瞬間に見たくなる、それだけ。 そんな感じだったよね。 吉岡: ふーん!なるほどね。はいはい。 坂梨: 誰と比較、ですね。 芦名: 誰と比べて足が速いか。誰より背が高いか。それが能力だから。 吉岡: うんうん。 坂梨: だから相対的にしか多分自分の能力って語れないんですよね。何でも。 吉岡: うんうん。 坂梨: そうですよね。おっしゃる通りだと思いますね。 芦名: でもなんかちょっとこの平成のゆとり世代みたいな変な文脈で、 人と比べないみたいな。 可能性は人と比べちゃいけないんだけど、 できないは人と比べないと できる、できないって言えないから。 坂梨: まぁだから結果ですよね。結果を比べないと。 芦名: そうそう。結果は、ですね。 坂梨: 結果は比べないと何も語れないというか。 比較してはじめて価値が出るっていう。 比較と、あと何をもたらしたかによって価値が出ると思うんですけど。 そっか。なるほどですね。   第11回|企画は合コンの延長よ。 引用元 : https://www.youtube.com/watch?v=RjiaPbwhx-s 2018/11/04公開 カットしている部分もあるため、ぜひ本編もどうぞ。

芦名の好きな言葉 第10回|Amebaと、安田さんと、藍より青し。【8/8】

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吉岡: ちょっと今美学で、ちょっとあれ思い出したんですけど。 芦名: はいはい。 吉岡: 芦名さんの何か好きな言葉とかあるんですか?ちなみに。 芦名: 好きな言葉。 吉岡: なんかあるじゃないですか。自己紹介とかで。好きな言葉とか、マイポリシーとかあるじゃないですか。 芦名: あぁ。まぁ今全然あんま意識してないですけど、 吉岡: はいはい。 芦名: ずっと好きだったのは、青は藍より出でて藍より青しっていう。 吉岡: あぁ。 芦名: 青ってあるじゃないですか、青色。 吉岡: はいはい、うん。 芦名: 青い色ってどうやって作るかって言うと、昔は藍っていう植物から作るんですよ。 吉岡: 藍染の藍ですよね。 芦名: 藍染の藍です。で、藍っていう植物はそんな青くないんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: なんか青と白の間。青と白のまだらっていうかグラデーションみたいな感じの。もしくはちょっと紫っぽい。なんかそういう感じの色なんですけど。 吉岡: うんうん。 芦名: その藍から布を染めるとめちゃめちゃ綺麗な、あのブルーデニムより綺麗な真っ青になるんですよ。 吉岡: はいはい。 芦名: つまり、そんなに青くない藍から青色というのは取れるよ、っていう。 吉岡: うんうん。 芦名: 藍は、ん?青は藍より出でて藍より青し、っていう。 吉岡: うんうん。 芦名: 僕は、それはコピーしたものがオリジナルを超えるっていう意味として、僕は理解してるんですけど。 吉岡: あぁ。はいはい。あぁなるほどね。 芦名: はい。 吉岡: それがなんで好きだったんですか? 芦名: え、僕の人生が全てそうだから、っていう。 吉岡: ふーん! 芦名: 要は野球上手くなりたいって思った時に、少年野球やってる時に、野球上手い先輩がいるじゃないですか。 その野球上手い先輩から習うんだけど、その野球上手い先輩よりも上手くなってるっていう。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: それ最高じゃないですか。 吉岡: はいはい。 芦名: 電通とかも、そのコピーライターの先輩から習うんだけど、そのコピーライターの先輩よりも良いコピーを書いてるっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: プルデンシャルも営業習う先輩よりも売れてる。 吉岡: うんうん。なるほど、なるほど。 芦名: で、そこに僕はすごく何だろう。謙虚な美しさを感じるんですよね...

目標を達成するためには 第8回|人生の「旬」と「責任」【1/6】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: はい。 芦名: 始まりましたけども。 吉岡: 始まりましたね。 芦名: 第8回ですね、もう。 吉岡: 8回で(笑) 何気に回数重ねてて。 芦名: 何気に。 吉岡: はい。 芦名: ちょっと1回から2回まではだいぶ半年位空いたので。 吉岡: アハハ!今回は。 芦名: まぁちょっとコンスタントにやろうかなと。まぁその気分ですけど。 吉岡: ハハハ。いいですね。 芦名: なんかあんまそういうの、決めないほうがいいですよね。 吉岡: あぁ。あんまり決めてやるの、好きじゃないですよね。 芦名: そうですね。どんどん大変になるじゃないですか。 吉岡: あぁ、はいはい。 でもなんかそのプルデンシャルの時とかもそうですけど、定例ミーティングみたいなの、なかったんですか?この日この時間は(とか)。 芦名: あぁ、ありました。 プルデンシャルは基本的に月木がミーティングで、そのミーティングは参加してましたけど。 それは、自分の習慣付けとしてすごい助かってましたけどね。 吉岡: あぁ。 芦名: やっぱり自分の意志で続けるっていうことが、 自分との約束ってすごく破りやすいじゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: 明日朝起きて勉強しようと思って勉強したためしがないんで、僕も。 吉岡: はいはい(笑) 芦名: それができる人はよっぽどすごいですよね。 吉岡: うーん! 芦名: だからそういう、どうやって自分が立てた目標を達成できるかって考えた時には、もう環境を作るしかないので。 だからそういう観点で言うとプルデンシャルみたいな環境はすごく良かった。 まぁそれも人それぞれですけどね。 吉岡: はいはい。と言うと? 芦名: 要はもっと軍隊みたいなガチガチの環境じゃないと頑張れないって人って結構多いですよ。 吉岡: あぁ。 芦名: 例えば高校野球はめちゃめちゃ頑張れたけど、社会出てビジネス頑張れないって、 そりゃ高校野球は先輩とか監督が怖いからやってた、みたいな。 吉岡: はいはい。 芦名: フリーな環境になった瞬間に頑張れないっていう。 吉岡: うーん! 芦名: そういう人は、もうガチガチの環境を自分で選んで。 吉岡: うんうん。 芦名: ガチガチの環境に身を置いた方が絶対高校野球くらい頑張れるんですよ。 吉岡: うーん!なるほど、な...

モチベーションを持続させようとしてる考え方がずるい 第1回|ASH RADIO【9/n】

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 芦名:続きまして、就活性(総合商社志望)さん。 「感情を風化させない方法はありますか。過去の悔しいこと、啓発されたことが原動力となり、努力できてきました。しかし、時間が経ちその時の感情が薄れてきてしまいます。その結果、現在は怠惰に流されがちです。もし何かあればよろしくお願いします。」 あぁ。要はあの時はテンション上がってたのに今はテンション上がらないとか、 あの時はすごい煌びやかな思想、思考を持っていたのに今は持っていない、みたいなことですかね。 まぁ感情って必ず下がるものなので。 例えば映画を見て、うわぁすごく良い映画だったなぁーと思って涙流して、 1週間経っても流れ続けてる人絶対いないじゃないですか。 タイシン:はいはい。 芦名:絶対に感情は低下する訳ですよ。 タイシン:確かに。 芦名:だから経験をするってことが一番大事なんですよ。 それで、自分がちゃんと自分でコントロールして何回も感情を高めていくことなのか、 新しいものを見て何かインスピレーションを受けることなのか、 新しいジャンルの人と会って何かこう、あぁそういうこともあるんだ、っていうインスピレーションを受けるとか。 タイシン:なるほど。そっか。 芦名:だからモチベーションを持続させようとしてる考え方がすごいずるいというか、ケチというか。 1個のチューインガムをずっと一生しゃぶり続けてやろうみたいな。 タイシン:あぁ。 芦名:だったらもうチューインガムを何個も買って、何個も買って、何個も買って、 って一番そこにお金をかけるのが、すごい幸せかなって思いますけどね。 ということで、またちょっと読書星人さんの質問に戻っていこうと思いますけども。 「芦名さんは独立されて年収はプルデンシャル時代よりも上がりましたか。」 年収、年商、年収。プルデンシャルの時のほうが高いですね。うん。 タイシン:ふーん。 芦名:僕はちょうど今会社を作って1期目だったので、1期目はプルデンシャルの時のほうが全然大きかったですね。 で今期、2期目はおそらくプルデンシャルの時よりも倍ぐらい、 もうちょっと上がるかな。結構上がると思います。 タイシン:すげぇ。 芦名:はい。 タイシン:でもなんかこういうの見ると、皆稼ぎたいんですね。 芦名:あぁ、そうっすね。 タイシン:皆稼ぎたくて大企業に入りたいとか、就活してますとか。 何で稼ぎた...

稼げる人と稼げない人 第1回|ASH RADIO【7/n】

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「人の嘘を見抜く方法を教えてください。」 芦名:まぁ明確に見栄ですよね。 タイシン:あぁなるほど。そういうことか。 芦名:嘘、見栄っ張りの人って嘘つきなので、 要は自分の等身大を隠してるから見栄な訳じゃないですか。 だから、つい大きなことを言ってしまう人とか、つい自分を大きく見せようとしてしまう人とか、もうその人はもうそもそも噓つき体質なので。 タイシン:気を付けた方がいいですね。 芦名:はい。だから僕はちょっと付き合わないですね。 タイシン:服装とか? 芦名:そう、服装とかもなんか、一番僕が気を付けてるのは、何だろうな。 前髪が隠れてる人とか。 タイシン:(笑) 芦名:あとなんか縁の太い眼鏡を付けてる人とか。 タイシン:そういうの、あるんすか、本当に。 芦名:あとはブランド物をすごい身につけてる人とか。 要は、それってなんかこう、どんどん自分の素顔を塗ってる。 タイシン:はいはい。 芦名:自分は無意識にそれをしてしまってる人じゃないですか。 タイシン:なるほど。勉強になります。 芦名:僕は、まぁそういう人達が全員噓つきだってわけじゃなくて、 僕はそういう人達に会うとすごく気を付けてます。 タイシン:そっか、そっか。 「大企業の魅力はありますか?」 芦名:またも読書星人さんですけど。大企業の魅力はありますよね。 大企業っていう、いいじゃないですかね。大企業。皆結局大企業に憧れてるわけじゃないですか。 タイシン:絶対入りたくない、嫌だよ(笑) 芦名:(笑) まぁだからそこがやっぱり一番大きいんじゃないですかね。 要は例えば、大企業よりもお金が稼げる企業なんかいくらでもあるんですけど。 特に東京はそういう傾向にあると思うんですけど、大阪はむしろ逆ですね。僕のイメージは。 東京は、大企業って言われるブランド企業に行った方が、給料が高い会社に行くことよりも優先する気がしてますね。 なんかステータスが好きな人が多いんじゃないですかね。大企業。 まぁあとは、給料が40年間ずっともらえて、年金ももらえる可能性が高いっていうことじゃないですかね。 えー、こちら、シュウさん。 「25歳新卒3年目になる営業社員ですが、いまいち積極的になれません。転職も考え、内定までもらったのですが、成果が出ないまま辞めるのももったいないと感じ、残りました。一生懸命続ける場合と、転職すべきの判断はどこか...

在宅ワークで問題なのはコミュニケーション 第1回|ASH RADIO【1/n】

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芦名: ASH RADIO! 芦名:さぁ、ということで始まりました。 芦名勇舗がMCを務め、リスナーからの質問で番組が進行する SNSラジオということですが。 当初はですね、1人で始めようと思ったんですが、 ちょっと1人だと寂しいということもあって。 僕が昔会った友達と。友達というか、後輩というか、仲間というか。 そんな彼に今回はゲストで来ていただけました。タイシンです。 タイシン:タイシンです。 芦名:自己紹介をお願いします。 タイシン:僕はハリウッド俳優になりたくて。 ロサンゼルスに1人で行った時に芦名さんに出会って、 お金の大切さと自分の弱点を磨いてもらって、 今投資家ではなくて起業家になりたくて(笑) 芦名さんのもとで今勉強しています。 芦名:はい。ありがとうございます。 彼は起業家になりたいっていう話をしてるんですけど、 起業とか投資とかほぼ何もわからない状態で口走っている状態なんで、 リスナーの皆さんにとっては逆に彼が勉強になっていいかなと思って。 今回お連れさせていただきました。 この番組はですね、リスナーの皆さんからの質問で番組が進行するという 形を取らせてもらっているので、早速質問に行きたいと思います。 一番最初に質問をしていただいた現役銀行員@仮想通貨さん。 ピカチュウのアイコンが可愛いですね。 「プルデンシャルに入りたいのですがどうすればいいですか。またプルデンシャル生命は世間的に見て就職偏差値は高いですか」 ※プルデンシャル プルデンシャル生命保険の事。外資企業でイケイケ歩合制営業マンが多数居る。 芦名さんも一時期ここで活躍していた プルデンシャルに入るのは営業職であれば、スカウトされて入るしかないんですが。 おそらくこの就職偏差値って造語だと思うんですけど、 就職難易度みたいな話ですよね。 それが高いか低いかって言ったら普通の企業よりは、 人口が少ないんで高いとは言えるんじゃないでしょうか。 プルデンシャルに入りたいのであれば、スカウトの方がたくさんいると思うので、 ぜひ声をかけられてみてください。 どんどん行こうと思います。結構質問が多いので。 ジンさん。 「プログラマーなど会社にわざわざ行かなくても良い在宅で仕事ができる職業に関しては、行かなくて良いと思ってます。むしろ毎日の満員電車や上司との無駄な飲み会など、ネガティブを排除できると思...

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