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チヤホヤがゴールになってしまう 第25回|ケイスケホンダと出資のトラップ【4/4】

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芦名: ケイスケホンダなんか、 最近あの、投資とかもやってますもんね。 九鬼: やってますねー。 芦名: あれはちょっと僕からしたらちょっと危険ですけどね。 九鬼: あぁ。と言いますと? 芦名: いや、ケイスケホンダが危険というよりも、 ケイスケホンダに出資された側がちょっと危険だっていう。 2人: あぁ。 芦名: これすごい大きなトラップを自分は持ってると思った方がいいですね。 九鬼: なるほど、なるほど。それ聞きたいですね。 芦名: もし自分が本田圭佑に出資されたら、 本田圭佑に出資されたって自慢しません?絶対に。 九鬼: しちゃいますね。 芦名: しないんだったらいいです。 でもしない人間ってほぼいないと思うんですよ。 九鬼: いないですね。 芦名: 絶対に、うちは本田圭佑に出資されてるって言う。 九鬼: うんうん。言うでしょうね、多分。 芦名: はい。僕でも絶対言いますもん。 九鬼: 言いますよね。 芦名: はい。 九鬼: いやいや、されてるよ、そら、みたいな。 芦名: はい。で、そうすると株価が上がるじゃないですか。 株価って別に見えない株価ですよ。上場してる訳じゃないと思うので。 その評判とかが上がるじゃないですか。 で、そうすると、あの、普通の人間は、これもう8割くらいの人間が、努力を辞めるんですよ。 九鬼: あぁ。せっかく良い感じで来てたのに。 芦名: そうです。ほぼすべての人間って、8割くらいの人間って、自分の実力を上げることと、自分がチヤホヤされることで、チヤホヤされるために実力を上げてると言っても過言ではないんですよ。 つまり、実力がないのにチヤホヤされたらラッキーなんですよ。と思って、実力を上げることを辞めるっていう。 でもチヤホヤされなくても実力を上げるんだ、っていう、信じている人じゃないと絶対跳ねないっていう。 九鬼: うんうん。なるほど、結局そのSNSとかで見せ方だけこだわってる人っていうのは。 芦名: そうです、そうです。まさに。 九鬼: あれですよね、まさに。会えばわかりますよね。 芦名: はい。だから美人はちょっと危ないぞ、っていうのはそこですね。 九鬼: なるほど。美人は危ない。 芦名: 要は女も実力を磨かなくちゃいけなくて。 そのチヤホヤはすごく大きなトラップが潜んでるって。 九鬼: なるほど。いいまとめですね。 芦名: まぁ...

やりたいことさえ出来ない人々 第25回|ケイスケホンダと出資のトラップ【3/4】

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九鬼: なんかこれ、今ちょうどTwitterで。 芦名: はいはい。 九鬼: 本田圭佑が、なんか好きなことだけでは食っていけない。 それは違うと。 対して好きじゃないから食っていけるレベルに到達できないのであって。 時間を忘れるくらい好きなことなら、どんなことであっても必ず食っていける。 これはどう思いますか? 芦名: 違うと思います。 九鬼: おー。ケイスケホンダ。違うと。 芦名: はい。それはまぁあの、ケイスケホンダの言ってる意味はすごくわかります。 九鬼: うんうん。 芦名: ただ、現実がそうじゃないっていう。 九鬼: あぁ。 芦名: もちろん理想はそうなんですよ。 理想はそうだし、何だろう。現実というか、真実もそうです。 理想も真実もそのやりたいことがあって、それに猛烈に時間を費やして、本気で取り組んでいけばできないことはない。 これは真実だし、まぁ現実というか、まぁ間違ってないんです。 九鬼: うんうん。 芦名: ただ、現実はやりたいことさえもできない人がいるっていうのが現実なんですよ。 九鬼: うんうん。確かにそりゃそうっすもんね。 芦名: はい。要はめちゃめちゃゲームが好きだって言って、 じゃあお前ゲームやれって言っても、ゲームもそんなできないよ、 っていう人もいるっていう。 九鬼: うんうん。 芦名: 野球が好きだって言って、野球をめちゃくちゃじゃあ練習すればいいじゃないかって言っても、そんなに野球好きだけど練習できない奴もいるっていう。 っていうその、何と言うんですかね。 人間が違うっていうことを理解することが僕はすごく大事だと思うんです。 九鬼: あぁ。うん。うん。 芦名: まさにそれこそ、ミツハシさんは以前プルデンシャルでしたけど、 僕もプルデンシャルで営業所長、マネージャーやってる時は、 え、僕ができるんだから、え、誰でもできるじゃんって本気で思ってました。 九鬼: おー。 芦名: え、だってこれをやったら僕が教えた通りにやったら絶対めちゃめちゃ稼げるから! っていうことを何の疑いもなく。 で、それできなかったら、いや、どれだけ時間かけてた?とか。 もっとやったら絶対できるから!って本気で思ってたんです。 ただ、頑張れないっていう人がいるってことも僕当時知らなかったです。 九鬼: あぁ。なるほど。 芦名: でも世の中には頑張れないっていう人が...

禁断の恋と倫理 第25回|ケイスケホンダと出資のトラップ【2/3】

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九鬼: まぁそんなこんなで。ねぇ、今話題のドラマ。 芦名: はいはい。 九鬼: が、あるらしいんですけど。 芦名: 何でしょうか。 ミツハシ: 僕の方からなんですけど。 芦名: はいはい。ミツハシさん! ミツハシ: はい。あの、ドラマが僕めちゃくちゃ好きで。 で、今話題の中学聖日記というドラマがあるんですけど。 あの、先生が中学生と恋をすると。 で、まぁ色んなしがらみがある中で、 その結果はまだ、まぁ今あの、放映中なのであれなんですけど。 芦名: はいはい。 ミツハシ: まぁ要は、そういう大人が中学生と恋愛するっていうのはどうなのかっていう所は、 意見を聞きたいなと。 今世の中には賛否両論流れてますけど。 芦名: いいんじゃないですか? まぁ、まず1つ目はいいんじゃないですかっていう。 で、まぁ賛否両論巻き起こっている理由もわかります。要は倫理の話ですよね。 九鬼: はいはい。うん。 芦名: で、倫理というのは、要は未成年に対してどうなんだ、っていうのが倫理①。 で、多分、その女子なのか女性なのかみたいな所を倫理②、 みたいな。多分この2つが焦点になるかな、っていう。 で、それが二十歳を超えてるか、二十歳を超えてないかっていうのは、まぁもちろん法律で定められたもの以外であれば、別に全然やっちゃっていいんじゃないかなと。 九鬼: うん。 ミツハシ: でも今その先生が今中学生と恋をするんですけど、 これが大人になって、その、えー、生徒が二十歳で先生が30とかであれば、 まぁ問題はないじゃないですか。 芦名: はいはい。 ミツハシ: けど、それがうまくいかない、みたいな話がドラマではあって。 芦名: うまくいかないってどういうことですか? ミツハシ: えっと、まぁ世間的にっていう。 芦名: ん? ミツハシ: 世間的に。まぁ要はこう、中学生と恋愛をして、 で、要は大人になっても、元々入口はそこだから、ダメだよねっていう。 芦名: あぁ、要は先生は女児が、女児に恋をしてるってことなんですか? ミツハシ: あ、えっと、すいません、女の先生が男の生徒に。 芦名: あぁなるほど。 ミツハシ: なんて言うんですか。そのドラマは。 芦名: そっちなんですね。あぁそれ面白いですね。 九鬼: なるほど。 ミツハシ: そうです。 芦名: 女の先生が、えー、男の。 ミツハシ: 中学生の男。 九...

リーダーの孤独解消法 第25回|ケイスケホンダと出資のトラップ【1/3】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 何と本日はですね。スペシャルゲストに SMS会社、介護事業会社とかまぁ色々やっていらっしゃる九鬼さんと、 ミツハシさんにお越しいただいています。よろしくお願いします。 2人: よろしくお願いします。 芦名: さぁ本日はどうしましょうか。 九鬼: そうですね、今日は、ちょっと前々から聞きたかったんですけど。 芦名: はい。 九鬼: やっぱり芦名さんも経営者じゃないですか。 僕も今西日本のエリア長という形でやってるんですけど。なんかこう、役割とかが上がれば上がるほど、 自分のレベルの上げ方。ってすごく難しくなってくると思うんですよね。 これについてちょっと話したいなと思うんですけど。 芦名: どういう意味ですか?レベルの上げ方? 九鬼: レベルの上げ方。 例えば、それはマネジメントのレベルだったり、あとは人間関係をどうしていくかっていう、まぁそういうレベルですよね。 芦名: はいはい。 九鬼: それをなんか、教わるじゃないですけど。 芦名: はいはい。 九鬼: なんか相談したりとか、どうやってこう上げていくんだろう、とか。 芦名: まぁ2つじゃないですか。 九鬼: 聞きたいですね。 芦名: 経験するか、本を読むか、どっちかしかないんじゃないですか。 九鬼: 本を読むか。 本読まれます? 芦名: 僕読まないです。 九鬼: ですよね。 芦名: はい。 九鬼: 僕も読まないです。 芦名: もう経験するしかない。 特に経験というのは失敗するしかないですよね。 あぁ3つ目は、だからあとは経験談を聞くっていう。 九鬼: うーん。 芦名: で、多分その九鬼さんのもう1個のその、お悩みというか、 困っている点に、相談相手みたいな所があると思うんですけど。 九鬼: うんうん。 芦名: エリアマネージャーとかになると、 なかなかこう普通の社員の方に相談できなかったりするじゃないですか。 九鬼: そうなんですよね。それってありますよね。 芦名: めちゃめちゃあります。 九鬼: ありますよね。 芦名: はい。なんかそういう点で、いくら会社を大きくして、 会社のメンバーが増えた所で、なんか寂しさみたいな、やっぱありますよね。 九鬼: うん、そこなんですよね。やっぱりメンバーが増えれば増えるほど、 寂しさというか、孤独というか。 芦名: そうです...

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