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ビジネスにおける流行りを感じる力 第28回|1日は人によって24時間じゃない【1/4】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: はい。 前回はね、ちょっとマネージメントに関するお話を色々と深く、 ビジネスライクな感じで聞いたんですけど。 芦名: そうですね。はい。 吉岡: 今日はちょっと、芦名さんのツイートからちょっと質問をしようと思っていて。 芦名: Twitterですか?ツイート深掘りのコーナー? 吉岡: ツイート深掘りのコーナーですね。皆さんお待ちかねの。 で、えっと、以前ちょっとツイートしてたのが、 「皆がすごいと言っても自分で触れてみて感じ取ることがとても大切。 感じる力を養わないと、階段は登れないぞ」 っていうツイートをしてたんですけど。 芦名: うん。 吉岡: この、何だろう。感じる力って、何だろう?そもそもどう定義したらいいのかなっていう。 どう養う、どう養えばいいんだろうっていう。 芦名: まぁ感じる力っていうのは皆あると思うんですけどね。 吉岡: うんうん。 芦名: 何だろう。あの、まぁわかりやすく言ったら流行りに流されない、 みたいな方が近いんですかね。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: なぜ流行ってるのかって理解できないまま流行りに乗っかってたら、 それはただの、ビジネスマンと言うよりそれは消費者じゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: 僕はそれビジネスマンとして、って話をする。しますけど。 消費者としてっていう振る舞いだったら全然それは別に何の問題もないです。 吉岡: うんうん。あぁなるほど、なるほど。 じゃあこの感じる力みたいなのは、 もうちょっと違う言葉で言うと、その、何だろう。何ですか?(笑) 芦名: だから理由の研究みたいなことじゃないですか。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: なぜっていう所の話ですよね。こんなパンケーキが流行ってます。 え、なんでなんだろうっていう。 アメリカでフィットネスが流行ってます。なんでなんだろうっていう。 吉岡: うーん! 芦名: 例えばパーソナルトレーニングだったら、 え、流行ってるらしいよね。じゃあうちらもやろうかっていうのは、僕はすごくできないです。そういう再現性のないこと。 吉岡: あぁ。 芦名: だからそのなぜっていうのを突き詰めたら、 その明確に当たる理由もわかるし。明確に外れる理由もわかるじゃないですか。 吉岡: うーん!なるほどね。 その、じゃあそれ...

マネージメントとは人間関係。 第27回 | リーダーシップとマネージメント【3/3】

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吉岡: そのマネージメントを学ぶ場がない、みたいな話あったんですけど。 芦名: はい。 吉岡: 芦名さんはちなみにどこかで学んだ、それはプルですか? 芦名: いや、僕はマネージメントを学んだのはアメリカですね。 吉岡: あぁ。アメリカ? 芦名: はい。だから僕は何だろう、 その、本を見て学ぶとか、学校に入って学ぶとかっていうことは別に全然しないんですけど。 吉岡: はいはい。 芦名: それは僕が俳優をやっていた時の、 アメリカ人の監督を見てて、そう確信したっていう。 吉岡: へぇー!これがマネージメントだ、って? 芦名: そうです、そうです。 だから基本的には何だろうな。 よく言ったらその人のポテンシャルをめちゃめちゃ信じてるんですよ。 その人ができる人だったらできる人だって信じるし、 できない人だったらそれが最大限の能力だっていう。 だから、できてもできなくても、それがあなたの100%頑張ってその能力なんでしょう?っていう。 だからある意味その能力に対するリスペクトがあるんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: 例えば吉岡さんがあの、言われたことができなかったと言ったら、 多分日本のマネージャーとか、管理職だったら、テメー何で言われたことも出来ねーんだよって2時間ぐらい説教すると思うんですよ。 でもそうじゃなくて、そのマネージャー、本来のマネージャーというのは、 あ、できなかったんですね 。あ、この人は頑張ってできないっていう人なんだ。 この人を採用した自分のミスだなぁ。はい、クビ。 違う人を採用します、っていうだけの話です。 吉岡: ふーん!なるほど、なるほど。まぁ、じゃあある意味ドライというか。 その、何だろう。そう自分に責任があるっていう。 芦名: だからその、働く側からしたら、能力ないのに雇ってくれないの? っていうんだったらドライですよね。 吉岡: あぁ。 芦名: 能力全くないのに、僕は何もしないのに、お金もらえると思ってたよ! っていう人間からしたらそりゃドライです。 吉岡: あぁ。なるほど、なるほどね。なるほど、なるほど。 じゃあ、ある意味めちゃくちゃ正当に評価するというか。 芦名: そうです、そうです。 吉岡: あぁ。はいはい。 芦名: 別にだから評価とかじゃないんですよね。 吉岡: うんうん。 芦名: なんかあなたがそう決断するんだったらいいんじゃ...

日本の企業文化 第27回 | リーダーシップとマネージメント【2/3】

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吉岡: なんか今思ったんですけどその、日本のいわゆる管理職みたいな人って、 そもそもその入ってくる新入社員とか、要するにそのマネージメントをする人間を、採用してないんじゃないのかなと思ったんですよね。 芦名: あぁ、まぁ基本的には人事が採用して営業部に配属されるっていう。 吉岡: そうそう。だからそもそも、そこがもう難しかったりするっていう話なんですか。 芦名: まぁその原因はまぁもちろんそうなんですけど。要はその人事の考え方と、部長の考え方は全く違うじゃないですか。 吉岡: あぁ。はいはい。 芦名: だからもうそれって大企業とかだと、Aっていう会社に採用されたのに、Dっていう会社に飛ばされるくらい訳の分からない話なんですよ。 吉岡: あぁ、はいはい。なるほど。 芦名: もう全部違うじゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: でもそれをうまくやってのけるのが日本人なんですよ。日本人教育っていう。 吉岡: うーん! 芦名: 言うこと聞きなさい。縦に真っすぐ並びなさい。順番守りなさい、とかっていう。 吉岡: なるほどなぁ。 芦名: それでうまくいった国が日本と言っても過言ではないという。 だからその採用と育成が全く別個になっても何とかなるというのが日本人なんですよ。 吉岡: あぁ。普通は何とかならないんだ。 芦名: そうそう。 だって、例えば吉岡さんが好きで入って、吉岡さんの仕事をしようと入ったのに、 なんで僕がこの、こっちの人と仕事をしなくちゃいけない。 それ意味わかんねーじゃんと思うじゃないですか。 吉岡: はいはい。それを納得してやるのが日本人ってことだ。 芦名: そうです、そうです。 吉岡: あぁー。なるほどね。 芦名: っていうふうに刷り込まれまくってたんですけど、 やっぱ日本人のその刷り込みがやっぱりSNSを通じて、どうやら違うぞと皆気付いてきたんですよ、おかしいんじゃないか、みたいな。 吉岡: うーん! 芦名: で、要はそのレベルの高い人であればあるほどそれにやっぱり気付くんで。 したら、そういう会社は辞めちゃいますよね。 吉岡: あぁAやりたくて入ったのにD行く会社をね。 芦名: そうです。でも日本人はすごく、まぁ良い、悪い意味で賢くて。 吉岡: うんうん。 芦名: いや、D、AやりたくてD今やってるけど、Dスゲー嫌いでふざけんなと思ってたけど、2,3...

マネージメントのティーチングとコーチング 第27回 | リーダーシップとマネージメント【1/3】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: まぁ今日はちょっとですね。えー、いきなりなんですけども。 芦名: はい。 吉岡: ちょっとマネージメントについて芦名さんに聞こうかなと思ってまして。 芦名: なるほど、いきなり。 吉岡: いきなり。 芦名: 深い所に来ました。 吉岡: いきなり深い所からちょっと掘っちゃおうかなと思ってるんですけど。 マネージメントのですね、ティーチングとコーチングは違うんだよ、みたいな話をちょっと芦名さんがポロっとされてまして。 芦名: あぁ、はいはい。 吉岡: ティーチングとコーチングを学ぼう、みたいな話を。 それをちょっと詳しく聞きたいなと。僕もちょっとよくわかってないんで。 芦名: あぁ。要はその通りですよ。そのままです。 ティーチングというのは、要は教えることっていう。 コーチングっていうのは引き出すことっていう。 吉岡: それマネージメントを分解すると、そういうことってことですか? 芦名: うーん。 吉岡: マネージメントって一言で言っても、ティーチングとコーチングがあるよ、って話? 芦名: まぁそうですね。マネージメントっていうのとリーダーシップっていうのがまぁ僕の中では2つあるんですけど。 吉岡: うんうん。 芦名: リーダーシップというのは、要は自分がプレーをしながら生産性を上げることっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: マネージメントっていうのは、自分がプレーはしないで、生産性を上げることっていう。 吉岡: うーん。 芦名: これが大きく違うんですよ。 吉岡: はいはい。 芦名: わかりやすく言うと、何回も出てくるんですけど、スラムダンクで。 吉岡: はいはい。 芦名: 要は赤木剛憲 通称ゴリが、リーダーじゃないですか。 あれは自分がプレーをしながら生産性を上げるっていう。 一方、安西監督というのは、安西先生は、バスケをしないんだけどチームを勝たせるっていう。これがマネージメントなんですよ。 吉岡: うーん! 芦名: もうキャラクターからして、やってることからして、全く違うよねと。で、一般的にはリーダーシップの方が簡単なんですよ。 吉岡: ゴリの方が? 芦名: はい。 吉岡: はいはい。 芦名: 要は自分ができれば、自分が上手くやれば、俺みたいにやれ。お前もやれ。で、すべてが成立するんですけど。 安西先...

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