投稿

ラベル()が付いた投稿を表示しています

脈マーケティング 第19回|動物的マーケティング。僕は太陽をつくりたい。【3/4】

イメージ
吉岡: 普通ジムとかって幽霊会員みたいな方がすごい多いイメージなんですけど。 芦名: はいはい。 吉岡: BVEATSはその辺はもうアクティブに皆めちゃ来てるって感じなんですか。 芦名: それはまぁ人によりますよ。 吉岡: あぁ。 芦名: まぁもちろん幽霊会員が多いほうが、ジムっていうのはめちゃめちゃ儲かる。 まぁキャパが全然問題ないっていうのは、僕は理解はもちろんしてますし。 ただそれって、本質的ではないじゃないですか。 吉岡: うん。全然。 芦名: もちろんビジネスとしてはもちろん儲かりますけど、 だから本質的じゃないのって、絶対限界が来るんで。 吉岡: うんうん。 芦名: もう本質のど真ん中だけで勝負したいっていう。 吉岡: うーん。BVEATSのトレーニングをこう皆まぁコンスタントに来てる人も多いと思うんですけど、 で、結構ね、あの、コンセプトにあるように死を感じるほどに脈を上げるっていう。 芦名: はいはい。 吉岡: 行きたくねーわ。まぁ僕も来てるんですけど。 芦名: 頑張ってますもんね。 吉岡: 僕も行きたくねーわってなるんですけど。これまた行っちゃうんですよね。 芦名: そうなんですよ。 吉岡: それなんで、なんで? 芦名: まぁそれは吉岡さん。 吉岡: 中毒性がある? 芦名: 吉岡さんの煩悩でしょうね。 吉岡: 煩悩すか(笑) 芦名: はい。いやあの、言葉にできない達成感があるじゃないですか。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: 言葉にできないデトックス感がすごくあるじゃないですか。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: もう煩悩にまみれてるから。 吉岡: なるほどね。 芦名: あれですべてがリセットされたかのような。 吉岡: うんうん。 芦名: 本当にすべてが。 吉岡: するする。 芦名: そう。やっぱその奇跡体験アンビリバボー。 吉岡: アハハ! 芦名: じゃないですけど。 吉岡: 久々に聞いたわ。 芦名: みたいなところはやっぱ、ありますよね。 吉岡: うん。 芦名: っていうその、やっぱり一般的に言われてること。 吉岡: うんうん。 芦名: 辛いのと辛くないのだったら、やっぱ楽して痩せたいとか、 そういうことをやりたい訳じゃないっていう。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: 極めて動物的に動物をマーケティングして、動物的に正しい、 本能に...

長生きしてどうすんだ 第16回|人間には役割がある。【3/n】

イメージ
芦名: 貧困層であればあるほど喧嘩が多いんですよ。 坂梨: おー。 芦名: 貧乏な人ってめっちゃ喧嘩するんですよ。 吉岡: あぁ。それはなんで? 芦名: 幸せじゃないからです。 吉岡: うーん。 芦名: 幸せじゃないと喧嘩をするんですよ。 なぜかって言うと喧嘩をするとめっちゃヒートアップするじゃないですか。 で、脈がめっちゃ上がるんですよ。それで生きてる実感を得るんですよ。 吉岡: はいはい。 坂梨: それは芦名さん理論じゃなくて? 芦名: 僕理論。 坂梨: OKOK(笑)その前提で聞きます。 芦名: だから人はあの、脈を打つと幸せを感じるというのは僕のマーケティングなんだけど。 坂梨: 生を感じるってことですよね。 芦名: そう。で、人間は生きてるってことを感じるだけで幸せを感じる動物なんですよ。 だから本来生きてるだけで幸せなんですよ。 吉岡: うーん! 芦名: でも生きてることに幸せを感じてられない人は、 例えばリストカットをして「はぁ、はぁ、死ぬかもしれない!あぁ生きてた…」 っていうこれを幸せに感じちゃうっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: というのがありますよね。 吉岡: うーん。 坂梨: まぁそうですね。なんか。 芦名: だからあの、あったかい地域じゃない寒い所、北欧とか、 そういう地域だとドラッグとかアルコールとかセックスとかっていうのは すごい流行るっていう。 吉岡: うーん! 坂梨: 脈を打たすために。 芦名: そう。いかに脈を上げようかって。 坂梨: すごいな。その脈ってすごいですよね。 本当に動物的マーケティングですね。 芦名: うん。 坂梨: 根源というか。脈って(笑)考えたことあんまないわ、 っていう。でも確かにそうですよね。 芦名: まぁ動物、特に哺乳類は 一生涯20億回脈を打ったら死ぬっていうふうに言われてるんで。 吉岡: へぇー。 芦名: 小さい動物が早いのは、脈が速いからっていう。トトトトトトっていう。 だからすぐ死ぬっていう。 だからスポーツ選手とかが早く死ぬのも、脈をたくさん打ってるからっていう。 坂梨: ふーん。 吉岡: うーん。 芦名: っていうのは、長生きをしようとか健康っていう文脈は、僕は動物的にめちゃめちゃ反してるんで。 あれはちょっとどんだけ科学が発展してもおかしなことになると思いますけどね。 吉岡: うん。反し...

BVEATSはただのビジネスではない 第3回|新事業を始めた理由。「お金」と「死」【3/3】

イメージ
  芦名: 死ぬということと、お金っていうことを教えたいなと思って、フィットネスクラブを作ったんですけど。 どういうことかって言うと、哺乳類って一生涯で20億回脈を打ったら死ぬと言われてるんですね。 小さい動物が死ぬのが早いのは、脈が速いからだし。大きな動物が、っていうのはその逆だし。 僕はその死を教えるっていうこと(のために)、脈を、脈拍を上げさせる。(ことを考えた。) (そのために)どうやって皆に脈を上げてもらおうかっていうことを、動物的にマーケティングしたんですよ。 (この理論であれば)絶対に、死を感じて、生きてる今を幸せに感じるはずだっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: 例えば緊張した時の達成感とか、あの達成感で幸せを感じるのは、脈が上がるからだし。 初恋でドキドキしたりとかする、 エッチしてドキドキする。 それも全部脈が上がるから、生きてる喜びを感じるっていう。 もう日本だとなんかもうドキドキすることもビビることもないんですよ。安全過ぎて。 吉岡: はいはい。 芦名: 町に死体が転がってる訳でもないじゃないですか。 だから結局ジェットコースターとか絶叫系とか、プリズンブレイクみたいなドキドキするやつとか、24(海外ドラマ)がドキドキするとか、結局ドキドキするものっていうのは絶対に流行るんですよ。 だから先進国でフィットネスが流行ってるっていうのは、(一過性の)流行りということじゃなくて、 動物的にマーケティングした上で間違いのない流行りなんですよ、僕からしたら。 吉岡: なるほどね。 芦名: ちょっとエロいフィットネスモデルがやってるから皆やりたくなってるとかっていうレベルではないっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: 動物の根本的な安全を求めれば求めるほど、先進国では死を求めるというのが、僕のマーケティングで。 だからここに堂々と自信を持って突っ込もうと思ったっていうのが一番大きな所ですね。 吉岡: なるほど、なるほど。 芦名: もちろんドキドキする中でもネットフリックスやってもいいし、 アマゾンで何か映像を作ってもいいし。 ジェットコースター作っても、お化け屋敷作ってもいいけど、 やっぱりそのフィットネスっていうのが一番副作用が大きいっていう。 吉岡: うーん、副作用? 芦名: 良い体になる。 吉岡: あぁ。 芦名: めちゃめちゃ自信が出てく...

👇本編・関連記事はこちらから検索ください👇

👇芦名さんの本 をAmazonで購入(このリンクから購入いただけると助かります!)👇

人気の投稿(30日間)

企画は合コンの幹事のノリ 第11回|企画は合コンの延長よ。【1/4】

「あぁそうっすよね!」と言う人は要注意?

プロの詐欺師は立件できない 第22回|ゴーンとRIZAPとプロの詐欺師【5/6】