お金にはある程度ルールがある。人を喜ばせ、そのあとに対価を受け取るという話が、バスケットボールのたとえで語られます。

ルールを知る

芦名: お金儲けが簡単かっていうと、寝ていてお金が入ってくるという意味ではないと思うんです。

ただ、お金にはある程度ルールがあると思うんですよ。

まず、人を喜ばせる

芦名: たとえば、人を喜ばせる。人が喜んだあとに、「じゃあ1000円です」と言う。

それで喜んで1000円を払ってくれたら、1000円儲かるじゃないですか。

ある程度、人を喜ばせるルールみたいなものがあると思うので、そのルールを知っていたら、多分それが簡単だと思うんですよ。

聞き手: ルール?

バスケットボールで考える

芦名: たとえば、バスケットボールっていうルールがあるじゃないですか。ルールを知っていれば、「このボールをあそこに入れればいい」となる。

もしルールがわからなかったら、そのボールを持って観客席で座っていたり、むしろ体育館を出てしまったりする。

ルールがわからないと、どんどん難しくなってくるんですよ。

何のルールか

芦名: だから、どうやってお金を稼げるのか。そのビジネスのルールは何なのか。

野球のルールは何で、バスケットボールのルールは何で、アメフトのルールは何なのか。

そのルールを学ぶだけで、成功確率はすごく上がるんじゃないかなと思います。

やるかどうか

芦名: ビジネスをして稼げる人と稼げない人の違いは、明確に行動力ですね。実行力。

バスケットボールのルールを知ったことで満足するんじゃなくて、本当に3ポイントシュートの練習をやっちゃう。