文字起こし

ASH RADIO

芦名:さぁ、ということで始まりました。芦名勇輔がMCを務め、リスナーからの質問で番組が進行するSNSラジオということですが。当初はですね、1人で始めようと思ったんですが、ちょっと1人だと寂しいということもあって。僕が昔会った友達と。友達というか、後輩というか、仲間というか。そんな彼に今回はゲストで来ていただけました。タイシンです。

タイシン:タイシンです。

芦名:自己紹介をお願いします。

タイシン:えっと、僕はハリウッド俳優になりたくて。ロサンゼルスに1人で行ったんですけど、その時に芦名さんに出会って、お金の大切さと自分の弱点を磨いてもらって、今投資家ではなくて起業家になりたくて(笑)芦名さんのもとで今勉強しています。

芦名:はい。ありがとうございます。彼は起業家になりたいっていうふうな話をしてるんですけど、ちょっと起業とか投資とかほぼ何もわからない状態で口走っている状態なんで、すごくあの、リスナーの皆さんにとっては逆に彼が勉強になっていいかなと思って。今回お連れさせていただきました。

ということで、今回この番組はですね、リスナーの皆さんからの質問で番組が進行するという、そんな形を取らせてもらっているので、早速質問に行きたいと思います。まずはですね、一番最初に質問をしていただいた現役銀行員@仮想通貨さん。ピカチュウのアイコンが可愛いですね。

プルデンシャルに入りたいのですがどうすればいいですか。またプルデンシャル生命は世間的に見て就職偏差値は高いですか、ということですけれども。まぁプルデンシャルに入るのは営業職であれば、スカウトされて入るしかないんですが。まぁおそらくこの就職偏差値って造語だと思うんですけど、就職難易度みたいな話ですよね。

それが高いか低いかって言ったらまぁ普通の企業よりは、まぁ人口が少ないんで高いとは言えるんじゃないでしょうか。プルデンシャルに入りたいのであれば、スカウトしたり、スカウトの方がたくさんいると思うので、ぜひ声をかけられてみてください。

どんどん行こうと思います。結構質問が多いので。ジンさん。プログラマーなど会社にわざわざ行かなくても良い在宅で仕事ができる職業に関しては、行かなくて良いと思ってます。むしろ毎日の満員電車や上司との無駄な飲み会など、ネガティブを排除できると思います。芦名さんは在宅ワークについてどうお考えでしょうか。在宅ワークって、意味わかります?

タイシン:はい。わかります。家で働くってことですよね?

芦名:そうそう、そうそう。その通りです。要は家で働けるんだったら会社に行かなくてもいいんじゃないかって話なんですけど、タイシンはどう思う?

タイシン:いやそれ楽でいいと思います。というのは、なんかいちいち人の機嫌も取らなくていいし。人の顔も見なくていいし。それでお金がもらえて、自分の能力を発揮できるんだったらいいと思います。

芦名:まさにその通りですね。まぁ会社に来なくても仕事ができるんだったら、仕事を家で勝手にしてくれればいいんじゃないかなって。ただ、一方で確かIBMかどこかの会社が何か在宅ワーク禁止みたいな、何かどこかの会社がしていたような気がしますけど。

まぁ一番在宅ワークで問題なのはコミュニケーションですよね。結局仕事は人と人との仕事になってくるケースが多いので、そのコミュニケーションが一緒にいないことで遅れるとか、一緒にいないことで本来もっと踏み込んで話し合わなくちゃいけないことが、話し合うのが面倒臭くなっちゃうとか、電話するのも面倒臭いし、みたいなこともあるので。だって、スポーツやっていても一番手っ取り早いのは下宿じゃない?

タイシン:そうですね。

芦名:下宿して、何が良いかって論理的な話じゃなくて、一緒にいたらその分コミュニケーションも取るし、相手のことが知れるし、じゃあもっとこうしようっていう議論になるので。まぁそこは働く人達ということよりも、経営者がどっちを選ぶかというチョイスだと思います。

さあ、続きまして。読書星人さんからすごくたくさん質問が来てるんですけど。まぁ1つ1つ時間が許す範囲でお話しできればと思いますけれども。すべて才能で決まりますか。まぁすべて才能で決まるって思っている人と、すべて才能で決まる訳じゃないって思っている人がいると思うんですけど。

僕はすべて才能で決まるとは思っていない方なので、だから努力をしようって思うという感じですかね。すべて才能で決まるって思っていたら、努力なんかしても意味がないんで。じゃあ別に努力なんかしなくてもいいですし。まぁそれは人によって決めていただければいいんじゃないかなというふうに思います。

また、読書星人さんから来てますけども。悪い頭は良くならないし、遅い足は速くならないのですか。僕は努力したら治ると思ってます。お金儲けって簡単ですか。お金儲けは簡単ということの、何ですかね。寝ててお金が入ってくるっていう簡単ではないと思うんですけど、どう思いますか?起業家を目指すタイシン君。

タイシン:いやお金儲けっていうのは、すごい今の僕はお金を稼いだことがないから、すごく難しいと感じます。だけどお金を稼いでいる人は、お金を稼ぐのをすごく簡単にやってるなって。多分お金が入ってくるのがもう慣れてる。知っているから、お金の。余裕が全然地がいますね。貧乏な人ほどいっぱい働いてってイメージが強いですね。

芦名:うんうん。まぁそうすね。お金儲けっていうかお金にはある程度そのルールがあると思うんですよ。例えば、人を喜ばせて、人が喜んで、喜んだ後にじゃあ1000円ですって言ったら、喜んで1000円を払ってくれる。そうしたら1000円儲かるじゃないですか。

タイシン:はい。

芦名:ある程度の人を喜ばせるルールみたいなのがあると思うので、そのルールを知っていたら多分それが簡単だと思うんですよ。

タイシン:ルール?

芦名:例えばバスケットボールっていうルールがあるじゃないですか。あれは、籠、ネット、まさにあのバスケットの中にボールを入れたら何点、2点?

タイシン:2点。

芦名:1点か2点か入る訳じゃないですか。で、ルールを知っていれば、あ、じゃあこのボールをあそこに入れればいいんでしょう。で、そのボールを入れるのってそんなに難しくないじゃないですか。

タイシン:はいはい。

芦名:どんなにバスケット下手な人でも、例えば2,3回ホイホイホイって投げてれば多分入る。これがルールがわかっている人のやり方です。で、もしルールがわからなかったら、そのボールを持って、何か観客席で座ってたりとか、

タイシン:なるほど。

芦名:むしろ体育館を出てしまったりとか、ルールがわからないとどんどん、どんどん難しくなってくるんですよ。

タイシン:あぁ。

芦名:だからどうやってお金を稼げるのか、そのビジネスのルールは何なのか。野球のルールは何で、バスケットボールのルールは何で、アメリカンフットボールのルールは何なのかっていうそのルールを学ぶだけで、まぁ成功確率というか、それはすごく上がるんじゃないかなと思います。また読書星人さんから(笑)

タイシン:(笑)

芦名:天からの啓示を受けたことはありますか。ないですね。

タイシン:(笑)

芦名:続きまして、スクールカーストの上位の人は社会でもそのまま上位の人が多いですか?これもまた読書星人さんなんですけど。

タイシン:スクールカーストって何ですか。

芦名:多分彼が言ってるのはおそらくその、学校のクラス内でのヒエラルキーみたいな。

タイシン:ヒエラルキー。

芦名:つまりクラス内でアイツがイケてる、クラス内でアイツはしょぼい、陰キャラだ、みたいな。それって社会に出てもそのままそうなるんですか?っていう。

タイシン:うーん。

芦名:これは明確に違いますね。

タイシン:そうですね。

芦名:あぁ、何かわかるんですか、それは(笑)

タイシン:いや僕は、陰キャラって言ったじゃないですか。そういう人達の方が意外と才能を持ってるなって思う訳ですよ。すごい、何て言うんだろうな。そういう黙ってる人のほう、黙ってるというか、何だろう。口が、口数少なくて、皆に馬鹿にされているような人ほど実はなんか面白い発想とか持ってたり。話してみると、へっ、みたいな。だからそういう人達と僕は話すようにしました。まぁ僕あんま友達いないんですけど(笑)

芦名:まぁそうっすね。まぁ今このスタジオに来てもらっているタイシンはすごく友達が多くないですよね。

タイシン:そうですね。

芦名:なんかこう、僕は友達が多い方ではあると思うんですけど。その友達の数で言うと結構真逆で、彼はですね、思ったことを言ってしまって、相手を傷つけることがすごく多いんですね。いや、それはおかしいじゃないですか!みたいな。僕はこう思いますよ、何言ってるんですか、あほなこと言わないでくださいよ、みたいな。まぁ彼は悪気がないので、僕はそういう所がすごく好きなんですけど。

まぁちょっとあの、質問に戻りますけど。クラスでイケてるからと言って社会でイケてる訳ではないですし。クラスでイケてないからと言って、社会でもイケてないという訳ではないと思います。要は、自分が持っている財産。例えば人を楽しませる力だったりとか、人を喜ばせる仕組みを作る力だったりとか。そういうのを社会に出していけば、それによって序列が変わるんじゃないかなということですね。 【10:00】 ただその社会、まぁ学校がちょっとどちらかというとおかしいと思うんだけど。学校ってもうクラスを決められてるじゃない。

タイシン:はい。

芦名:でも社会ってクラスが決められることなんかまずなくて。自分が属したいコミュニティに行けばいいだけの話なの。

タイシン:はい。

芦名:だから何て言うんだろうな。社会に学校みたいなものはなくて、社会は全部部活みたいな感じ。

タイシン:なるほど。なんか。

芦名:アメフトをやりたいんだったらアメフトをやりたい人が集まればいいだけの話だし。なんかバドミントンやりたいんだったら、やりたい人が集まればいいだけの話だし。なんかパソコンをやりたいんだったらパソコンやりたい人が集まればいいだけの話なので。

で、でもクラスってそういう人達を全部一緒にして、一緒くたにしちゃうじゃないですか。その人達で体育祭をやれば、それは野球部が強いだろうし。そりゃ力勝負すれば、そりゃアメフト、ラグビー部強いだろうし。まぁその学校のその一気にまとめちゃう、みたいな制度はなんか僕はちょっと教育とか成長を歪ませてるんじゃないかなと思いますけど。

タイシン:確かに。

芦名:また読書星人さん。日本の教育の問題点は。まぁ色々ありますけど、これその問題点ってすごく難しいんですけど。問題点って、何を目的にするかですごく変わってくるんですよ。

タイシン:うん。

芦名:例えば、プロバスケットボール選手、またバスケットボールの例ですけど。プロバスケットボール選手になりたいって言ってる人が、身長が160㎝だったらそれは問題点になるじゃないですか。

タイシン:そうですね。

芦名:ですよね。

タイシン:はい。僕160㎝しかないですけど。

芦名:ですよね。

タイシン:はい。

芦名:だからその、でも何だろう。デスクワーク、パソコンの仕事をする。それ身長160㎝で問題点じゃないじゃないですか。

タイシン:はい。

芦名:つまりその問題点というのは何を目的にするかで大きく変わってくるので。今回のこの質問の、日本の教育の問題点は?っていう。これ日本をどうしたいかによってくるんですけど。でも日本をもっと、例えば何ですかね。こういうふうな世界にしたいっていう人もいれば、いやこういう世界にしたいんです、って色んなその人々の思想があるじゃないですか。

タイシン:はい。

芦名:だから一口に、問題点も一口に言えないっていう、っていうことですね。なので、あんまり僕は日本の教育の問題点というのはあんまり感じてないですね。それよりも日本の教育の特徴みたいなことで言うと、まぁ言うことを聞かせるっていうのが。

タイシン:確かに。

芦名:日本の教育の特徴ですよね。それが問題点かどうかは組織によって違うので。

タイシン:あと決めつけてきますよね。お前は可能性がない、みたいな。

芦名:そうですね。うん。それがまぁ日本の特徴ですね。言うことを聞かせやすい人を育てるっていうのは、すごくあると思います。他に何かあると思う?

タイシン:うーん。あと就職するために皆学校に行ってるような感覚がすごく思いますね。

芦名:うん。

タイシン:僕はそうではないと思っていて、ずっと。

芦名:確かに。大学っていうのがもう、大学は、例えば大企業だったら大学行ってないと就職できないじゃない。

タイシン:はい。

芦名:で、皆大学に行きたいかって言うと別に行きたいわけじゃないじゃん。

タイシン:はい。

芦名:じゃあなんで大学に行くかっていうと大企業に就職したいから。そう考えたら、大企業に行きたいためだけに4年間と400万を払うって、すごいでかい、もう車の教習所どころの騒ぎじゃないでかい資格じゃない。

タイシン:そうですね。時間の無駄ですね。

芦名:僕はそれはすごく思いますよ。

タイシン:僕就職活動したことないのに、ないんですけど、そうですね。もしも自分の目的が本当に違うんだったら、っていうのは就職したいとか、この企業に入りたいとか、本当に思ってないんだったら、一回別にレール出てもいいのかなって。

芦名:うん。まぁただそれはちょっと怖いっちゃ怖いですけどね。

タイシン:そうですね。怖いですね。なんか僕その言えないですけど。素人が。

芦名:まぁ大企業に行かなくても良い。ただまぁ受験は僕はすごく良いと思うんですけどね。何でかって言うと、僕も受験はしたんですけど。なんか自分が、僕は勉強得意じゃなかったし、嫌いだったんですけど。

タイシン:え、そうなんですか?

芦名:はい。でも、まぁ予備校に通ってめっちゃ勉強して、そしたら自分ができないことが、嫌々でもめちゃくちゃ嫌々でもいいからもう強制的に勉強させられてて。でもそれをやったら、意外と偏差値が全国模試で僕2位まで行ったんですよ。

タイシン:すごいですね。それで今思い出したんですけど、芦名さんが僕に前言ってくれた言葉でずっと心に残ってる言葉があって。受験受かる奴と受からない奴の差はサボってるかどうかだ、みたいな。

サボってるって、皆絶対勉強してるじゃないですか。そのサボってるって何なんですか?皆同じように絶対勉強してて、そんな変わらないと僕は思ってる。僕受験したことないからわかんないですけど。で、自分が受験勉強してて、コイツサボってるなっていうそのサボるっていうのは何なんですか?というのは、それしかやってないってことなんですか?

芦名:まぁサボってるっていうのは勉強全くしないって意味のサボってるじゃなくて、勉強をめちゃくちゃすると、してない人がわかるじゃん。例えば僕は勉強したって言ったら、僕は1日15時間勉強したら「勉強した」って言う。でも皆、1日3時間位勉強したら「勉強した」って言う。

それは15時間の僕からしたら、3時間しか勉強してない人は、まぁサボってないんだけど僕よりはサボってるっていう相対的な話になるので。もちろん3時間でもうすべてがうまくできる人もいるし。それはもう、僕はもう天才枠だと思ってるんですよ。

タイシン:なるほど。そうですね。

芦名:受験も天才枠というのがあって、就活も天才枠があって、社会でも天才枠っていうのがあって。要は努力しなくてもできる人って本当にたまにいるんで。

タイシン:へぇ!

芦名:本当にいるんですよ。

タイシン:見たことあります?

芦名:ある。

タイシン:誰ですか?

芦名:え、中学校の予備校の時のそういう奴もそうだし。

タイシン:あぁ。

芦名:もう、え、何でそんなに頭良いの?っていう。でもそれは、本当にごく一部。だから僕は別に天才枠と戦う訳じゃなくて、努力枠の中で勝てば絶対勝てるっていう。

タイシン:なるほど。

芦名:じゃあ勉強しましょうって言った時に、1日15時間勉強できる奴絶対いないから。

タイシン:そこで勝った訳ですね。

芦名:そしたら、あぁ15時間勉強すれば、え、勝てるじゃんって言ったら、15時間勉強すればいいだけだし。

タイシン:じゃあアメフトも全部そういう感じですか?同じですか?理論は。皆やってない時に。

芦名:そう。スポーツの場合はちょっとまた難しくて。勉強はし続けてればいいけど、練習、スポーツってし続けることができないから。体力の限界もあるし、休む時間も必要だし。だから一番大事なのは、思考ですよね。頭の中でどれだけシミュレーションができるか。頭の中で何回練習できるか。

僕はそれ仕事もかなりそうだと思ってて。なんか僕はアメフトやってたら24時間アメフトのことを考えてるし。仕事やったら24時間仕事のことを考えてるので。だから普通の人が8時間仕事をするとかってことだともう寝てる間も考えてるし。それはこっちの方が成長しますよね。

タイシン:なるほど。全然楽してないですね。

芦名:え?

タイシン:全然楽して稼いでないですね(笑)いや、すごい頑張ってるなと思って。すごいなと思って。

芦名:まぁでもそれが好きな人、好きじゃない人がいるから。

タイシン:あぁ。そっか。

芦名:何だろう。やっぱり僕が好きなのは、「え、ってことはこうしたらこうなるんじゃないか?」っていう。え、もっとこうやったら、例えば何だろうな。飲み会の反省もそうかもしれないけど。あの時もっとこのタイミングでこれを言ってたら、目の前にいる男の子、女の子笑ってたんじゃないかな、とか。じゃあこうしようって、その自分の中の反省からの仮説、実証をすごくやりたい感じ。

タイシン:へぇ。それ普段もずっとやってます?

芦名:そう。だから今の話で言うと、練習は自分の仮説を実証する場だよ。実験する場だよ。で、練習以外はずっと仮説を立て続けて、戦略を立て続ける場所。

タイシン:戦略ですね。

芦名:そう。だから何の気なしに毎日練習に来て、はい練習に来ました、はい練習に来ました、はい練習に来ました。で、もちろんちょっとずつは進歩するけど、その進歩は決して爆発的じゃないし、短期的ではないっていう。

タイシン:なるほど。なんか僕っすね、それ(笑)

芦名:(笑)どゆこと?

タイシン:いやなんか自分だなと思いました。自分全然、うーん。毎日芦名さんと会って、毎日お話ししてるけど、それ以外の部分何だろうな、ずっとそのことだけを考えるみたいなことはできてなかったような気がして、反省しました。

芦名:まぁそれは反省っていうかもう好き嫌いなので(笑)仮説を立てるのが好きかどうか。あれこれ考えるのが好きかどうか。で、もしそれが好きじゃないんだったら、好きじゃないなりに人に任せるのか、 【20:00】 何か違う方法で、何か行くのか。それか何かまた自分に合う見つけ方を探したらいいんじゃないかな。

タイシン:考え事好きですよ。

芦名:あぁ本当に(笑)

タイシン:(笑)

芦名:さて。まだ読書星人さんがいますけども。児童虐待を防ぐ方法は?あぁ。なかなか難しい、深いテーマですね。まぁ児童虐待、要は暴力ですよね。子供に対する暴力。

タイシン:僕何となくわかってますけど。

芦名:何ですか?

タイシン:お金だと思います。

芦名:ほぉ。

タイシン:はっきり言ってお金があればストレスならないし、なんかそんな弱い者をいじめるようなことしない。そこに目が向かないと思います。でもきっとお金がないからイライラしたりとか、小さいものに目が行く。小さいものって言ったらおかしいですけど。あぁもうイライラしてもぶつけるものがないから、自分より弱い者に行っちゃったりするんだと思います。

芦名:うん。

タイシン:でもお金があったら余裕もあるし、なんかストレス溜まるんだったら、その子供をどこか預けたりとかもできるし。

芦名:うん。

タイシン:なんかヘルパーさんとか何なり対処取れるけど、全部お金から来てると。

芦名:うん、まぁそうっすね。お金っていうのはすごく大事な要素の1つだと思います。やっぱりその収入で人格って間違いなく変わってくるので。お金を持ってる人はすごくおおらかだし、お金を持ってるっていうのは、何て言うんですかね、お金に不安のない人はすごくおおらかだし。お金に不安がある人ってやっぱりどうしてもストレスが溜まってくる。なぜなら生活がひっ迫してくるので。

タイシン:なるほど。

芦名:で、ただまぁそのお金の話以前に、人間っていうのがそもそもものすごくクズな動物なんですよ。

タイシン:え、そうなんですか?

芦名:そう。

タイシン:それ興味深い。

芦名:人間って、要は黙ってたら戦争するんですよ。

タイシン:へぇ。

芦名:教育しなかったら戦争、要は。

タイシン:殺すってことですか?

芦名:人間のその本能の中に組み込まれて、もうDNAに組み込まれてるのが、人のうわさ話で村を形成するっていう。

タイシン:へぇー。

芦名:要はあの人こうこうらしいよ、あの人こうらしいよ、あの人こうらしいよって言って、仲間を作るっていうのが人間のDNAに組み込まれてるんですよ。

タイシン:はぁー。性格が悪いとかじゃないってことですか。

芦名:性格が悪いっていうか、もう人間は学ばないと必ずそうなるっていう。だから悪口は言わないようにしようって学んでるから言わないようになるっていう。でもそれをもし学ばなかったら絶対に言ってしまうっていう。

タイシン:なるほど。

芦名:だから例えばちょっと想像してほしいんだけど、自分があんまり慣れないコミュニティ、自分が人見知りだとして、慣れないコミュニティで皆がこういて、そこに自分がどう溶け込もうかなと思ってたけどなかなか溶け込めない。

タイシン:はいはい。

芦名:その時に自分からはなかなか、こんな僕昨日良いことしたんだよね、じゃなかなか溶け込めないじゃん。

タイシン:はい。

芦名:でも、隣の人が、いやあの上司すげーうざいんだけど。てかマジあいつのこと殺したいんだよねって言ってて、もし自分もそう思ってたとしたら、え、僕もなんですよってすぐ溶け込めやすくない?

タイシン:なるほど、なるほど。

芦名:っていうふうにして人は人の悪口とかうわさ話をすることで、その組織を作ってきた動物なんですよ。そもそも。だし、人は学ばないと欲だけで生きるので。で、自分がもっと評価されたいとか、自分の何だろう、強さをもっと知らしめたいっていうことで、人を殴ったりとか、でもってやっぱ人を殺して、自分の強さをアピールしたりとかっていうのが、そういうことを全く学ばなかった時代は戦争をした時代なんですよ。

タイシン:なるほど。

芦名:だから児童虐待っていうのはある意味本能なので。その自分のストレスを発散したいとか、発散する方法を学ばなかったらそういうふうになってしまうし。人間の良さっていうのを学ばなかったらそうなってしまうっていう。

タイシン:学べばいい話ですか。

芦名:そうです、そうです。だから学ばなかったら、人は平気で人の物を盗むし。で、日本は世界で一番それを学んでる国ではあると思うんですよ。

タイシン:うん、確かにそうですね。

芦名:人の物を盗っちゃダメですよ、とか、並ばないとダメですよ、とか。アメリカ行った時のアメリカ人とか、平気でなんか約束守らないとか。

タイシン:そうですね。逆に、日本のルールを知ってるから、そこがまた良いのかなって僕は感じてましたよ。アメリカで。

芦名:どういう意味?

タイシン:その横入りされたりとか、なんかされるとむかつくこともあるけれど、彼ら、彼女らってもう堂々とそれをしてくるわけですよ。

芦名:うんうん。

タイシン:なんか僕はそれを見て、あぁ素晴らしいなと思って。というのはなんか、すごい自分に自信って言ったらおかしいですけど、なんか他の人にどう思われても私は私っていうのが強くあったっていうのが見えたから、あぁ僕もしっかりこいつらに負けないぐらい、日本人としてあるべきだなっていうのを感じてました。

芦名:なるほど。そう。

タイシン:大前提としてもちろんマナーは大切なんですけど。

芦名:まぁ日本のその教育、読書星人さんから先程も教育って話があったと思うんですけど、日本の教育の特徴はやっぱり、言うことを聞かせるために何を作ったかって言うと、恥っていう文化を作ったっていうのがやっぱりすごく、ものすごい何だろうな。特徴的な所で。要は、アメリカに行って多分感じたと思うけど、こうしましょう、あなたこうしなさいよ、って注意したら、なんでだよ?って必ず言われるじゃん。

タイシン:はいはい。

芦名:必ずWHY?って言って、僕は必ずその自分が要求することの理由を求められるっていう。で、その時にやっぱ日本の文化のまま行っちゃうと、「常識だから」でしか答えられなくて。でもやっぱその常識って世界に1つの常識じゃないから。

タイシン:そうですね。

芦名:全く。

タイシン:なんてちんけな国なんだと思いますよね。

芦名:そうそう(笑)だからその時に日本がどうやって日本の国民を操っていたかって言うと、何でかって言うと、恥だからって。その恥っていう文化を作ったわけですよ。え、並ばなかったらそれ恥ずかしいよ。泣き叫んでる人は恥ずかしい。人前で手を繋いでチューチューする人は恥ずかしい、って言って日本は恥っていう文化を植え付けることができたから、皆に言うことを聞かせることができたんですよ。

タイシン:なるほど。僕これ練習してました。なんか鏡とか、日本でトイレ入った時とかって、鏡、髪型触ってる人いるじゃないですか。とか、何だろう。自分の普段家ではできない動き。それをわざとトイレ入った時に、ここを自分の家だと思って誰に見られてても同じ動きを絶対するって。どんな所でも自分の、自分の家だと思ってやるみたいな(笑)でも一緒に自分行った時に、ここはあなたの家じゃないって言われて(笑)

芦名:はい(笑)ありがとうございます。えー、まだ読書星人ですね。友達って必要ですか?芦名さんが今まで人生で一番の勝負に出たことは何ですか?ギャンブル依存症がなぜ後を絶たないんですか?人の嘘を見抜く方法は何ですか?大企業の魅力は?ここまでですかね、読書星人さんは結構長くありましたけど、まだありそうですね。まぁちょっとクイックに行ってみようと思いますけども。まぁ友達はいたほうがいいんじゃないですかね。

タイシン:うん。

芦名:なんかこう、まぁ友達と仲間が違うって話はよくするんですけど、仲間っていうのは同じ志がある人達が仲間で、友達っていうのはまぁ長い時間一緒に過ごしたりとか、何の気なしにお金を、あぁお金じゃない。お酒を飲んだりとか。まぁ友達が必要ないっていう人もいるとは思いますけど、いてもいいんじゃないですかね。

タイシン:そうですね。はい。

芦名:それはまぁご自身で決めていただければいいんじゃないかなというふうに思います。ただまぁ友達より仲間を探した方が、人生は楽しくなると思いますけどね。

タイシン:友達と仲間の違いは何ですか?

芦名:今言った通りで(笑)友達っていうのは、要は時間を一緒に過ごしてるとか、クラスが一緒だったとかが、友達じゃないですか。

タイシン:はい。

芦名:ただその仲間っていうのは志が一緒だっていう。

タイシン:志。要は仕事仲間と何が違う?

芦名:例えば、仕事仲間っていうのは仲間のようで僕は友達だと思ってて。

タイシン:はいはい。

芦名:要はただ一緒に仕事をしてるからその場で一緒にいるだけじゃないですか。

タイシン:はい。

芦名:でも仲間っていうのは、いや俺はもっと大きな仕事がしたくて、俺はこんなことがしたいんだ。だからごめん、お前らと飲むのをやめて、俺はトレーニングジムに行く。で、その時に、いやいやお前何意識たけーこと言ってんだよ。これは友達です。だから友達とは一緒に飲んでればいいっていう、ただ波風立てずに。

でも仲間っていうのはジムにいて、いや俺も友達に、仕事の友達に、同僚に、なんか飲みに行こうぜって言われて、なんかふざけんな、お前なんか薄情な奴だな、とか言われたけど、俺は自分の人生をもっと良くしたいからトレーニングジムに来たんだ。これは仲間ですよね。

タイシン:なるほど。

芦名:で、なんか人それぞれ思想って違うし、好みも違うし、合うものも違うので。だから、自分が好きだって思う人だったりとか、自分が意見が共感できる人とかっていう人達と一緒にいればいいんじゃないかなっていうふうに思います。それが仲間なんじゃないかなっていう。

芦名さんが今までの人生で一番の勝負に出たことは何ですか? 【30:00】 何ですかね。あんまり勝負に出てるってつもりがないですけど、まぁ勝負に出たこと。あぁ。今朝ちょっとジムに行くって約束をしてたんですけど、まぁちょうどタイシンと約束をしてて。10時集合で、僕は家を9時半位に出なくちゃいけなかったんですけど、あと1分位寝れるかな、みたいな。

タイシン:(笑)ふざけんなよ!って思っちゃいました。

芦名:そういう勝負はしてますけどね。

タイシン:なるほど(笑)僕もそれはします。

芦名:そういうのあるでしょ?

タイシン:はい。

芦名:勝負ってなんか僕はそういう感覚。なんかギャンブル的な。でもなんか仕事は別に、勝負だ!っていう感じっていうよりも、まぁ気合を入れて、別に毎日なんでそういう感覚はないですけど。次がまたそのまさにギャンブルって。なぜギャンブルをやると損をするのに、ギャンブル依存の人が後を絶たないのですか。あぁこれは面白いですね。

まぁ理由は2つあって。1つは、興奮するからっていう。ドキドキして、脈が上がると、人は幸せを感じるってことですよね。で、あともう1個はお金が儲かるかもしれないからっていう。

タイシン:かもしれない。

芦名:人って、儲かるかもしれないにすごく弱いんですよね。

タイシン:そういうの、やったことありますか?

芦名:どういう意味ですか?

タイシン:ギャンブルやったことありますか?かもしれない。

芦名:ギャンブルは僕はやらない。ほぼやらないね。ラスベガスのカジノでブラックジャック。ラスベガスのカジノで。

タイシン:雰囲気を遊ぶってことですか?

芦名:そうそう。それで儲けようとは別に全然しないっていうか。人の嘘を見抜く方法を教えてください。読書星人さん。まぁ明確に見栄ですよね。

タイシン:あぁなるほど。そういうことか。

芦名:嘘、見栄っ張りの人って嘘つきなので、もう要は自分の等身大を隠してるから見栄な訳じゃないですか。だから、例えば何だろう。つい大きなことを言ってしまう人とか、つい自分を大きく見せようとしてしまう人とか、もうその人はもうそもそも噓つき体質なので。

タイシン:気を付けた方がいいですね。

芦名:はい。だから僕はちょっと付き合わないですね。

タイシン:服装とか?

芦名:そう、服装とかもなんか、一番僕が気を付けてるのは、何だろうな。前髪が隠れてる人とか。

タイシン:(笑)

芦名:あとなんか縁の太い眼鏡を付けてる人とか。

タイシン:そういうの、あるんすか、本当に。

芦名:あとはブランド物をすごい身につけてる人とか。要は、それってなんかこう、どんどん自分の素顔を塗ってる。

タイシン:はいはい。

芦名:自分は無意識にそれをしてしまってる人じゃないですか。

タイシン:なるほど。勉強になります。

芦名:僕は、まぁそういう人達が全員噓つきだってわけじゃなくて、僕はそういう人達に会うとすごく気を付けてます。

タイシン:そっか、そっか。

芦名:大企業の魅力はありますか?またも読書星人さんですけど。大企業の魅力はありますよね。大企業っていう、いいじゃないですかね。大企業。皆結局大企業に憧れてるわけじゃないですか。

タイシン:絶対入りたくない、嫌だよ(笑)

芦名:(笑)まぁだからそこがやっぱり一番大きいんじゃないですかね。要は例えば、大企業よりもお金が稼げる企業なんかいくらでもあるんですけど。特に東京はそういう傾向にあると思うんですけど、大阪はむしろ逆ですね。僕のイメージは。

東京は、大企業って言われるブランド企業に行った方が、料が高い会社に行くことよりも優先する気がしてますね。なんかステータスが好きな人が多いんじゃないですかね。大企業。まぁあとは、給料が40年間ずっともらえて、年金ももらえる可能性が高いっていうことじゃないですかね。

えー、こちら、シュウさん。初めまして、開局おめでとうございます。25歳新卒3年目になる営業社員ですが、いまいち積極的になりません。なれません。転職も考え、内定までもらったのですが、成果が出ないまま辞めるのももったいないと感じ、残りました。一生懸命続ける場合と、転職すべきの判断はどこかでできるものなのでしょうか?

一言で言うと自信ですね。自信がないなら今のままでもいいんじゃないでしょうか。ただその自信を持って、勇気を持って、何か状況を打開しないことには打開されないので。

タイシン:なるほど。そっか。

芦名:だから結局、営業社員ですが、なかなか積極的になれませんっていうのも、積極的になるかどうかはもう勇気だけの問題なので。よし、積極的になるぞ!って言えばなれるし。積極的…うーん、まぁならなくてもいいかなっていうのが今回の転職するかどうかっていう決断にも反映してるんじゃないですかね。ぜひ勇気を持っていただければと思います。

ジンさんからの質問で、ビジネスをして稼げる人と稼げない人の違いは何だと思いますか。明確に行動力ですね。実行力。結局何て言うんですかね、皆うまいビジネスアイデアを探してるわけじゃないですか。

タイシン:はい。

芦名:さっきの冒頭のバスケットボールのルールの話で言うと、ビジネス、良いビジネスアイデアが見つかったぞ、ってこれはバスケットボールのルールを知ったってことなんですよ。

タイシン:はい。

芦名:で、その中で3ポイントシュートがどのぐらい入るのかって、3ポイントシュートをどれぐらい練習するかに、結局よるじゃないですか。

タイシン:はい。

芦名:だから3ポイントルールの、バスケを知った、で満足するんじゃなくて。それを本当に3ポイントシュートの練習を本当にやっちゃうって、その実行力のある人が結局うまくいくんじゃないですかね。

タイシン:なるほど。

芦名:例えばプルデンシャル生命とかも、生命保険外交員、まぁ営業マンが成功する確率で言うと、ものすごく低いと思うんですけど。やっぱり猛烈に営業する人は儲かるし。で、それを、やったー、このプルデンシャル生命に来たら儲かるのかな、って思っただけの人だと絶対儲からないので。

タイシン:場数ってことですね。

芦名:そうですね。例えばゴルフの例で言うと、石川遼君とかがすごく流行ったじゃないですか。

タイシン:はい。

芦名:で、世の中のママとかパパとかが、うちの子にもゴルフやらせようって言って、それで多分儲かると思ったんじゃないですかね。でも猛烈に練習しないとそれは儲からないので。

タイシン:甘いってことですね。

芦名:はい、っていう話ですね。読書星人さん。また来ましたね。読書星人さん。ある作家さんの話で、本当に嫌な人は急死していると言われびっくりしました。私の周囲で急死された人は本当に良い人で、周りから慕われている人でしたが、芦名さんの考えを教えていただけますでしょうか。

ちょっとこれどういう意味ですかね。ある作家さんの話で、本当に嫌な人は急死していると言われ。ある作家さんに言われたんですかね。あなたが大嫌いな人はもう死んでますよって言われたんですかね?で、私の周りで死んだ人は良い人で、周りから慕われていましたが。うーん。まぁなんか変な占い師に当たったんじゃないですか?(笑)ちょっとわかりませんでした。

またも読書星人さん。ありがとうございます。私はアルバイトスタッフの管理をしています。アルバイトスタッフのスキルを上げる方法はありますか。シフトに全然入ってくれません。慢性的な人手不足です。あぁ。これはまぁアルバイトスタッフの問題というより、お店の責任ですね。

要は、人が集まるようなお店にするっていうのが、まぁお店の運営もしくは経営者の責任だと思うので。で、アルバイトスタッフのスキルを上げる方法は、まぁトレーニングをするしかないですね。シフトに全然入ってくれないのは、まぁもっと給料を上げることを含め、アルバイトの人達を楽しませたらいいんじゃないでしょうか。

昔から、えー、読書星人さん。昔から私は人に嫌われます。無意識の発言で、顰蹙を買うので致命的です。人から好かれるためには何をすれば良いでしょうか?うーん。

タイシン:でもわかってるんじゃないですか。

芦名:はいはいはい。

タイシン:なんか、好かれ、何だろう。余計なこと言うから嫌われるってわかってるんだったら、言わなければいいじゃん、もし好かれたいのであれば。本当に好かれたくないって決めちゃえばいい。

芦名:うん。

タイシン:なんか嫌われるのか、自分のままでいるのか、決めて。うん。

芦名:まぁ人は基本的に、何だろう。わがままだし、傲慢なので。でもそれが可愛いってこともあるじゃないですか。人の。だからなんかそれをもうさらけ出せばいいんじゃないですかね。多分読書星人さんは、いや私人から嫌われるんです、っていうのを多分出せてないんじゃないですかね。 【40:00】 人から好かれるために何かしようってすると、また自分の等身大をこう隠すことになるじゃないですか。だから、無理して好かれようとするんじゃなくて、「いや僕すごい人から嫌われるんだよね」って言ったら多分すごく愛されると思うんですよ。もし無意識でなんかすげー嫌味ったらしいこと言ったらごめんね、みたいな。

タイシン:(笑)

芦名:それぐらいなんか、あっけらかんとしたらいいんじゃないですか。

タイシン:あっけらかんですか(笑)

芦名:読書星人さんすごく多いですね。日本の政治の問題点、独立されたきっかけ、過去にモヤモヤしたこと、頭の回転を速くするためには、オーラは、年収は、って話なんですけど。ちょっとここはまた後でお話ししてみようと思います。

TMさん。芦名さん、アメフトはもうされないんですか。今のフィジカルでプレーされているのを見てみたいです。実はですね、アメリカンフットボールをやろうと思っていまして、今フィジカルをアメフト用に戻してる所です。ちょっとまだ具体的にどういうふうにするかっていうのはまだお話しできないんですが。アメフトは今シーズンやろうと思ってます。よろしくお願いします。

トレインさん。こちらは、去年就職がしたくない時に、芦名さんの福岡セミナーに行って、就職をしたくないんですがどうしたらいいですか、と尋ねました。芦名さんはやりたいことをやってください、そして自分で決めてください、とおっしゃられていました。

僕はやりたいことをやっていましたが、勇気がなくて就活をしました。やりたいことはソフトテニスでした。結局内定を辞退して、今年また就活をするか迷っている状態です。どうやってこれからの進路を決めていけばよいのでしょうか。やりたいことをやりまくるしかないのでしょうか。芦名さんの決断の仕方も知りたいです。

あぁ。まぁやりたくないことをやらないっていうのはすごく良いことだと思います。だし、やりたいことをやるっていうのもすごく良いと思います。ただ、生活費を稼ぐって一番大事なので。なぜなら、生活費を稼がないと死ぬからっていう。

で、もし例えば変な話、親御さんが家賃を出してくれる、親御さんが生活費を出してくれる、食べる物も寝る場所も着る物も全部親御さんが出してくれるんだったら、別にやりたいようにやっていればいいんじゃないですかね。はい。

芦名さんは、若頭さんですね。芦名さんは素晴らしい体をしてますが、ジムのトレーナーとかやらないんですか。ジムのトレーナーをやるつもりはないんですが、ジムを開く予定です。今ちょうどここにいるタイシンとジムを開いて、彼はトレーナーとして、エーストレーナーとして頑張ってくれるんですけども。

まぁちょっと今日もタイシンと朝ジムに行ってきて、やっぱりなんて言うんですかね。ジムに行けば行くほど思うんですけども、体って半端なくでかくなるんですよ。でもやっぱりジムのトレーニングしてる人のトレーニングの仕方を見ると、うわぁもっともっとこうやったら半端なくでかくなるのにな、っていうのがすごく思うんで。なんかそういうのをぜひ正しい方法とかを教えてあげたいなっていう。

そうじゃないとやっぱりこう、頑張ってるその努力のエネルギー量と、体の変化が伴わないとちょっと筋トレも嫌になってくるじゃないですか。

タイシン:はいはい。

芦名:こんなに頑張ってるのに変わらない、みたいな。でも実は半端なく変わるので。

タイシン:そうですね。

芦名:なんかそういうのをぜひ実感してほしいなというのはシンプルに思います。若頭さん、もう1個ですね。若頭さん面白いですね。現在29歳です。芦名と働いてみたいです。ありがとうございます。ぜひ何かできることがあればご一緒できればと思います。

一緒に働くのは、僕はすごく歓迎してます。そのほうが楽しいし。何かお互いのためになれば。ただなんか、僕は人を採用して社員にするつもりがないんで。なぜなら、僕はちょっと大企業の考え方とは違って、仕事をしてない人にお金を払うっていうのはすごく反対なんですね。

なんで仕事をしない人にお金を払って、で、会社の文句を言われなくちゃいけないんだよ、っていう気持ちがあるので。なんかそれがちょっと日本の人って、勘違いしてる人が多いのかなと思うんですけど。会社から給料もらうじゃない?

タイシン:はい。

芦名:で、会社から給料もらって、給料安いじゃねーかって言って、会社の文句を言うって。もし自分がね、何か後輩に20万円とかあげて、結構自分からしたら結構大金じゃない。20万円あげるって。

タイシン:はいはい。

芦名:で、そのもらった後輩が、20万もらった時に「チッ、何だよこれ少ねーな」って言われたらどう?

タイシン:だったらやめろよと思いますね。

芦名:じゃない?

タイシン:はい。

芦名:なので、僕はなんか人を雇うってことをあんましたくないんですよ。それをすごくwin-winな関係で、僕はこれができますよ、と。で、僕はこれができますよ。それを交換して、じゃあそれに対してお金を払って、それに対してお金を払って、っていう何かそういう、社長と部下とかっていう関係ではなくて、ビジネスマン対ビジネスマンっていう、何かそういういい関係が築ければと。

タイシン:なるほど、なるほど。才能と才能ってことですね。

芦名:まぁそれは、解釈は任せます。

タイシン:(笑)

芦名:続きまして、就活性(総合商社志望)さん。感情を風化させない方法はありますか。過去の悔しいこと、啓発されたことが原動力となり、努力できてきました。しかし、時間が経ちその時の感情が薄れてきてしまいます。その結果、現在は怠惰に流されがちです。もし何かあればよろしくお願いします。あぁ。

要はあれですかね。あの時はテンション上がってたのに今はテンション上がらないとか、あの時はすごい煌びやかな思想、思考を持っていたのに今は持っていない、みたいなことですかね。まぁ感情って必ず下がるものなので。必ず下がるものなので。例えば何ですかね。映画を見て、うわぁすごく良い映画だったなぁーと思って涙流して、1週間経っても流れが流れ続けてるみたいな、そんな人絶対いないじゃないですか。

タイシン:はいはい。

芦名:絶対に感情は低下する訳ですよ。

タイシン:はいはい。確かに。

芦名:そう。だから僕が一番大事だと思ってるのは経験をするってことが一番大事なんですよ。それで、自分がちゃんと自分でコントロールして何回も感情を高めていくことなのか、新しいものを見て何かインスピレーションを受けることなのか、新しいジャンルの人と会って何かこう、あぁそういうこともあるんだ、っていうインスピレーションを受けるとか。

タイシン:なるほど。そっか。

芦名:だからそれを何だろう。モチベーションを持続させようとしてる考え方がすごいずるいというか、ケチというか。なんか1個のチューインガムをずっと一生しゃぶり続けてやろうみたいな。

タイシン:あぁ。

芦名:だったらもうチューインガムを何個も買って、何個も買って、何個も買って、って僕は一番そこにお金をかけるのが、なんかすごい幸せかなって思いますけどね。ということで、またちょっと読書星人さんの質問に戻っていこうと思いますけども。

芦名さんは独立されて年収はプルデンシャル時代よりも上がりましたか。年収、年商、年収。プルデンシャルの時のほうが高いですね。うん。

タイシン:ふーん。

芦名:僕はちょうど今会社を作って1期目だったので、1期目はプルデンシャルの時のほうが全然大きかったですね。で、今期、2期目はおそらくプルデンシャルの時よりも倍ぐらい、もうちょっと上がるかな。結構上がると思います。

タイシン:すげぇ。

芦名:はい。

タイシン:でもなんかこういうの見ると、皆稼ぎたいんですね。

芦名:あぁ、そうっすね。

タイシン:皆稼ぎたくて大企業に入りたいとか、就活してますとか。

芦名:だからやっぱその、どうぞ。

タイシン:何で稼ぎたいんですかね。

芦名:稼ぎたいっていうのがちょっとその、お金とか稼ぎということのルーツから話をすると、元々は社会主義って言って皆平等だったんですよ。皆平等で、皆平等に仕事をしようよ。皆平等にご飯あげるから、っていう。だからもう何ですかね、親が、何だろう。なんか10人兄弟の家庭を想像してほしいんだけど。

タイシン:はい。

芦名:親がもう皆で頑張ろうよって言って、で、皆に平等にご飯をあげてるわけ。で、そうすると必ず兄弟喧嘩が起こるじゃん。

タイシン:はいはい。

芦名:で、どんな喧嘩が起こるかっていうと、え、お兄ちゃん全然仕事しなかった。僕の方が仕事したから、僕に何か、もうお肉1枚ちょうだいよ、みたいな。

タイシン:なるほど、なるほど。

芦名:だから兄弟の中でも俺をもっと評価してくれって人が必ず出てくるわけじゃん。

タイシン:はい。

芦名:それがもう国民ってレベルで起こるわけですよ。

タイシン:なるほど。

芦名:そうすると、国がどんな政策を取ったかって言うと、じゃあ頑張った人にはお金をこれぐらいあげますよ、っていうふうにしてお金を作ってしまったわけ。お金っていうかその、評価制度としてのお金を作って。

タイシン:点数みたいな。

芦名:そうそう、そうそう。 【50:00】 で、それまぁお金の成り立ちとはまた別の所にあるんだけど、その評価というのとお金というのを一緒にしてしまったので。なので、皆お金を稼ぎたい。お金を稼ぐってことは、評価されてることだし。

タイシン:そっかぁ。

芦名:って言って、今度はお金が目的になってしまったっていうのが1つあると思いますね。

タイシン:なるほど。

芦名:ただ、そのさっき言ったみたく、そのお金のルールを皆知らない人が多いんで。

タイシン:はい。

芦名:だから僕もそうだと思ってたけど、僕は新卒が電通に入って。

タイシン:はいはい。

芦名:電通に入ったらお金持ちになれると思ってたんですよ。

タイシン:はいはいはい。

芦名:大企業に入ったら、僕も大企業に入ったらお金持ちになれると思ってたけど、全然そんなことないんで。

タイシン:そうなんですね。

芦名:そう。もちろんその、会社員の中では稼げる方だとは思うんだけど、お金を稼ぐルールの中ではもう負け組中の負け組なので。

タイシン:そうですよね。そうですよね、とか言って(笑)もうなんか企業に入ってる時点で負け組だと思うんですけど。

芦名:まぁそういう考え方もあるよね。でもその負け組とか勝ち組かって何で言えるかって言うと、お金のルールの中では負け組だっていう話で。でもそれと幸せはまた別に違うので。

タイシン:そうですね。確かに。負け組とか勝ち組なんてないですね。

芦名:そうそう。

タイシン:目的が達成してればそれでいい。

芦名:芦名さんのオーラに圧倒されます。どうすればそういったオーラを出せますか。うーん。まぁ2つですね。1つは、体をでかくしたらいいっていう。もう1つは、思考を鋭くしたらいいっていう。まぁその2つかもしれないですね。

読書星人さん。頭の回転を速くするにはどうすれば良いでしょうか。まぁこれは人とコミュニケーションを取り続けるか、物事の仕組みを理解するっていうことですよね。例えば、僕が今目の前に木が生えてるんですけど、この木がなぜ生えたのかっていう、その物事の仕組みを理解すると、あぁじゃあまずおしべとめしべが、っていう所なのか。あぁ種がっていうことになるのか。その仕組みを細分化すれば、また違う事象に置き換えられるじゃないですか。

タイシン:はいはい。

芦名:で、世の中に起こっているものって結構共通点が多かったりするんですよ。

タイシン:例えば?

芦名:例えば、タイシンだったら極真空手出身じゃない。

タイシン:はい。

芦名:極真空手で例えば、パンチをする時に教わること、例えばどういうこと?

タイシン:パンチをする時に教わることは拳を握ることですね。拳を握って場所を見て、しっかり腰を入れて、とか。

芦名:例えばその時に、何か力はずっと力み続けるとか。

タイシン:ないですね。

芦名:ないじゃない。で、必ずヒットする瞬間だけに力をグッと、一瞬だけ加えるとか。

タイシン:はい。

芦名:何かそういうのって、ゴルフも例えばそうだろうし。野球もどうせそうだろうし。どうせサッカーも。

タイシン:どうせって(笑)

芦名:バスケもどうせそうなんですよ。つまりその、世の中の仕組みって根本はほぼ一緒で。で、ともすればビジネスも一緒で。ずっと力んでプレゼンテーションする人しかいなくて。ここで決めるって一発のこの瞬間最大風速だけを最大にすれば。

タイシン:いいってこと?

芦名:なんか成立したりするじゃないですか。

タイシン:はいはい。

芦名:なんかそういった観点で頭を早くするトレーニング、頭の回転を速くするトレーニングっていうのは、さっき言ったようなコミュニケーションを繰り返すということと、あとは物事の仕組みを理解するっていうことさえしていれば、なんかすぐその回答だったりとか解決策っていうのは出てくるんじゃないかなっていうふうに思います。

タイシン:ありがとうございます。

芦名:またも読書星人さん。すごい読書してるんでしょうか。私は過去にあった嫌なことを思い出し、気持ちがモヤモヤします。こういったことにならない方法はありますか。嫌な気持ちにならない方法。嫌な気持ち。

まぁ過去の嫌な気持ちっていうのは、それが嫌だと思った瞬間嫌な気持ちを消すの、すごく難しいですけど。僕がやってるのは、嫌なことを何が嫌なのかっていうのをまず言葉にしますね。

タイシン:あぁ。

芦名:そしたら、その言葉になれば、あとはそれをやらないようにすればいいだけなので。例えば、上司に嫌なことを言われた。お前全然仕事の成績悪いなぁって上司に言われました。で、すごいイライラ多分すると思うんだけど、何が現状かって言ったら、上司の側にいることが問題じゃない。

タイシン:はいはい。

芦名:そしたら上司の側からいなくなるっていう解決策を僕は取るので。そしたら会社を辞めるなのか、もう会社に行かなくなるのか、もう上司をシカトし続けるなのか、わかんないですけど。うん。それを自分で責任を取って自分で解決したらいいんじゃないですかね。

芦名さんが独立されたきっかけを教えてください。読書星人さん。まぁこれはシンプルにお金を稼ごうと思ったということなんですけど。

タイシン:え、そうなんですか?前に言ったなんかその、上司と会いたくないからとか、そういうことが原因だと思ってました。

芦名:え?

タイシン:なんかわざわざ企業に入って、なんで人に媚び売って働かなきゃいけないんだ、みたいな。

芦名:はいはい。

タイシン:そういう所があって、何だろう。人に所属する必要ないし、自分でできるし、っていうなんか自信も。エナジーという、エネルギーという。もう強すぎて、もう会社から爆発して出たっていうイメージがすごい強いです。

芦名:いや。

タイシン:そういうんじゃない。

芦名:違いますね。

タイシン:違ったんすね。

芦名:要は独立しようが、独立、独立って言うけど、なんかその究極の独立ってないわけで。例えば、もういい、こんな会社辞めて自分一人で仕事してやるって言って、でも自分一人で仕事やるって例えば何やる?

タイシン:あぁ。僕1回やろうと思ったのが、インスタグラマーみたいなの。

芦名:インスタグラマーやろうとするじゃん。でもそれって独立したって言い張ってるけど、でもそれフォロワーがいなかったら成り立たないわけ。

タイシン:はいはい。

芦名:つまり結局人との関係の中で仕事をすることになるので。人がいらないから独立、人と付き合いたくないから独立するっていう考え方は、僕は有効ではないと思うんです。

タイシン:あぁそうです、うん。

芦名:僕が独立したのは、単純に僕は独立する前何をしていたかって言うと、無職だったので。1年間。

タイシン:ハリウッド俳優。

芦名:そう。俳優をやりながら色んな会社のコンサルをやりながら講演をやりながら、って色んなことをしてたので。それを無償でやってたので。なんで無償でやっていたかって言うと、無償でやってたほうがお金をどうしますかっていうその契約の問題にならないので。そのほうが広がるスピードがすごく早いなって判断して、僕は無償でお金がなくなるまでやり続けるっていう戦略を取ったんですよ。

タイシン:実際お金なくなるまで本当にやったんですか?

芦名:はい。なくなったから、これやばいなと思って、法人を立てたの。で、僕は法人を立てたら借金できると思ってたので。

タイシン:あぁ言ってましたね!会社作れば借金できるからって言ってた(笑)

芦名:で、その金で、またビジネスをしていこうと思って、っていうのが独立のきっかけですね。で、おそらく次の質問が今日最後になると思いますけども。日本の政治の問題点は何でしょうか。うーん。

まぁこの問題点というのもさっき伝えた通り、何を目的にするかによって問題点っていうのは大きく変わってくると思うんですけど。まぁもし僕が日本の政治に足を踏み入れるとしたら、僕は大統領になります。

タイシン:大統領?大統領と、今何制度なんですか。

芦名:民主主義。

タイシン:何か違うんですか?

芦名:要は、日本の政治っていうのは政治家の人達が皆で決めましょうよ、っていう雰囲気を出してるじゃないですか。

タイシン:はいはいはい。

芦名:で、僕は大統領制のほうがいいと思うんですよ。

タイシン:その人が決めれるってことですか?

芦名:そう。

タイシン:へぇ。

芦名:だって、例えば、これ僕のすごいきわめて個人的な感覚だけど、皆にアンケートを取って、こうしようっていうことよりも、僕が絶対こうだから!っていう方の方が正しいと思ってるから。

タイシン:僕もそう思う!いちいちうるせーんだよって思う。

芦名:そう(笑)

タイシン:そんなん、全員の言うことなんか聞いてられねぇから誰かがパッと決めてそれに従えばいいんだよって思う。

芦名:そうそう。で、誰に従うかっていうのを選挙すればいいっていう。なんかそういう大統領制にしたほうが僕はシンプルだし、僕はそっちの方が力を発揮できると思うので。

タイシン:そうだよね。

芦名:なんかいちいち1つのことを、なんか皆で、じゃあこれはどうしましょう、これはどうしましょう、じゃあこの法律はどうしましょう、この法律はどうしましょう、って言って、じゃあ誰がこれ決めたんだって言っても結局誰も責任取らないって言って。

タイシン:そういう決議ばっかしちゃいますよね。

芦名:そう。責任もなんか誰だかんだのものになっちゃうので。だったら皆僕を選んでくださいと。僕が全部決めますと。その代わり僕のやりたい通りの国になっちゃいます。でも僕は最高の国にします。それを信じてくれた人が投票、当選、投票して、当選した人が大統領になって、っていうのもすごく面白いかなと思いますけど。

タイシン:確かにそうですね。

芦名:まぁ、ということで、だいぶ1時間位ですかね。

タイシン:なんか寂しいな(笑)

芦名:(笑)まぁだいぶ喋りましたけど。まぁちょっと今日の第1回の放送の反省もですね、ふまえて、 【1:00:00】 ちょっと質問が多くて質問に回答するだけになってしまったりとかしたので、何かもっと面白い話とか、今回の話もだいぶ面白かったですけど。なんかもっと仕上げていければなと思いました。ありがとうございました。

ASH RADIO