第004回
やりたい事業?薄利多売
第004回|やりたい事業?薄利多売
ASH RADIO 第004回の全文文字起こし。
← トップへ戻る第4回|やりたい事業?薄利多売
芦名:ASH RADIO!さぁ、ということで、第何回ですか?
吉岡:4回で。
芦名:第4回も引き続きですね、吉岡さんと一緒に。
吉岡:はい。
芦名:お送りしたいと思うんですが。前回は何の話でしたっけ?
吉岡:前回は、えー。フィットネスの創業背景というか。
芦名:あぁそうですね。
吉岡:なんで始めたのか、みたいな話だったんですけど。
芦名:お金がどうとか死ぬことがどうとか。
吉岡:あぁそうです。
芦名:その辺の話。
吉岡:動物的マーケティングの話です。
芦名:させていただきました。
吉岡:はい。まぁ今回はちょっとTwitterの方でもご質問がいくつか来てるので、ちょっとそっちをやっていこうかなと思うんですけども。
芦名:はい。
吉岡:皆さんもですね、Twitterの@ashradio_qの方に質問を投げかけていただければ。
芦名:はい。そうですね。
吉岡:どんどんお答えしていきますので。それでは、この若頭さんからいただいている。芦名さんがやってみたい仕事はありますか?というのが来てるんですけど。これはどうですか?
芦名:(笑)
吉岡:やってみたい仕事ってあるんですか?
芦名:ないです。
吉岡:(笑)
芦名:やってみたい仕事っていうのがちょっと難しいですよね。
吉岡:うんうん。
芦名:やっても、できないんだったらつまんないじゃないですか。
吉岡:うーん。
芦名:で、やって、もし何でもできるんだったら。
吉岡:あぁそういうこと?はいはい。
芦名:要は何だろう。じゃあ僕が消防士やりたいって言っても、何だろう。やり方がわかんないよ、とかっていう。なんかちょっとチアガールをやりたいって言っても、それで人気が出なかったらつまんないじゃないですか。
吉岡:はいはい。
芦名:やってみたいなって何ですかね。
吉岡:うーん。
芦名:パイロットとかになるんすか?(笑)パイロットやってみたいなぁ、とかってことですかね。あんまなんかそういう、これやってみたいなぁっていう仕事。
吉岡:あぁ、じゃあ何だろう。質問をちょっと変えると、逆に何か芦名さんが今世の中的に課題に感じている、何だろう。こういう課題を解決したいな、こういう事業で解決したいな、みたいなのって例えばあるんですか?世の中の芦名さんが感じる今の課題とか。
芦名:あぁ。やってみたい事業はめちゃめちゃありますよ。
吉岡:そうそう。事業、事業。こういう事業でこういうのを解決したい、みたいな。
芦名:事業はめちゃめちゃありますよ。
吉岡:うーん!例えば?
芦名:何からいきましょうか。例えばピザ屋。
吉岡:出ましたね(笑)
芦名:まぁ飲食はやりたいですよね。
吉岡:うーん!飲食はなんで?なんか飲食って、何だろう。その、儲けを出していくのが大変だったりとか。
芦名:うん。いやもちろん大変ですよ。もちろん大変ですけど、その多くの人は「飲食が大変だ、飲食が大変だ」って何で言うかって言うと薄利多売だからなんですよ。でも薄利多売こそが、僕は素晴らしいと思ってるんですよ。
吉岡:へぇ、なぜですか?
芦名:要は薄利多売で何が問題なんですか?逆に。問題はないですよね。でも皆薄利多売は嫌がるじゃないですか。
吉岡:本音を言えば、多くの利益を少ない労力で出したいからって話ですよね。
芦名:そうです、そうです。
吉岡:さっきの、講演会に来る人の話と似てますよね。
芦名:どういうことですか?
吉岡:自分はあんまり動かず、がつがつ稼ぐんじゃなくて。
芦名:あぁ、そうそう、そうそう。要は、ワンショットでたくさん儲けたいって話じゃないですか。
吉岡:うんうん。
芦名:それはそれで良いんですよ。僕ももちろんそうなので。ただそれって、本当にそれでお客さん喜ばせられるのかって話ですよ。
吉岡:うんうん。
芦名:お客さんからしたら、同じサービスだったら安いのと高いの、どっちがいいですか?
吉岡:安いのですよね。
芦名:絶対安い方がいいじゃないですか。だから本当にお客さんのことを考えて、お客さんって言い方もあれかもしれないですけど、何だろう。その、人のことを考えて、人が本当にこれで喜ぶのかって突き詰めたら、絶対薄利多売なんですよ。
吉岡:あぁなるほど、なるほど。
芦名:何だろう。コーヒーが1杯5000円するコーヒーとかあっても、それは本当にお客さん喜ぶ…もちろん喜ぶお客さんがいるから5000円払う人がいるんですけど。僕はそのビジネスの安定性っていうことよりも、僕はどちらかというとファッションとか、何だろう。その流行に左右されるんじゃないかなっていう、まぁ僕の感覚なんですよ。だからその飲食の話に戻すと、飲食こそ安定的に人を喜ばせることができるっていう、1個のツールだと思うんですよ。
吉岡:はいはい。
芦名:で、ポイントは2つで。1つはまぁ飯ですよね。飲食店って。
吉岡:美味さってこと。
芦名:飯が美味いっていう。もう1個が、人が良いっていう。この2つのポイントだなと思うんですけど。僕は今回のBVEATSっていうフィットネスクラブもそうですけど、やっぱその、人がすごく良いので。で、なんか多くの飲食店、まぁ僕がこれから飲食事業をやるとしたらそれが競合になると思うんですけど、その競合の人達が、人の、人が大事だよっていうことをあんまりわかってないんじゃないかなっていう所がすごく感じますね。
吉岡:うんうん。人っていうのはその接客する人とか。
芦名:そうです、そうです。
吉岡:ご飯作る人とか。はいはい。
芦名:僕からしたらめちゃめちゃ笑顔で、あ、いらっしゃいませ!って言えなかったら僕絶対ボコボコにしてると思うんですよ。
吉岡:久々に聞いた(笑)なるほど。
芦名:でもそれをなんか、「あ、どーも、こんにちは」がなんか許されてるちょっとあるじゃないですか。
吉岡:うーん、うんうん。
芦名:だから絶対勝てるんですよね。
吉岡:うーん!
芦名:皆が本当は大事なことを、皆が大事とは思ってなさすぎるんで、だから勝てるっていう。そういう感覚ですかね。
吉岡:あぁ、はいはい。なるほどね。
芦名:あと飯に関して言えば、まぁ人を中毒的にさせるものは小麦、唐辛子、にんにく、脂。ピザですよね。
吉岡:ハハハ!
芦名:ラーメン二郎とかこれですよね。小麦、にんにく、唐辛子、脂。これが入ってればもう絶対来ちゃうっていう。まぁ動物的にマーケティングするとそういうものになります。
吉岡:動物的マーケティングは芦名さんくらいしかやってないですね、多分。やってるんですかね?
芦名:いやどうなんですかね。やっぱその、嘘の情報やっぱり多いじゃないですか、すごく。嘘の情報が多いんで、結局なんか誰の話を聞いてもなかなか信頼できないんですよ。
吉岡:あぁ。
芦名:だから動物見た方が早いっていう。
吉岡:あぁ。なるほど。その表面上の話が多いっていう?
芦名:そうです、そうです。
吉岡:あぁ。
芦名:なんか日本でアイドルユニットを作ろう。ジャニーズ。
吉岡:飲食以外は?
芦名:飲食以外だと、えっと。飲食以外は英会話とかもやりたいですね。
吉岡:へぇ!教える訳じゃないですよね?ビジネスとしてってことですよね。
芦名:いやまぁ半々かな。まぁ教えるというか、まぁ何て言うか。もちろん僕のエッセンスはかなり入ると思うんですけど。英会話を普通にやりたいです。なぜかというと、僕も英語を喋りたいし、やっぱりその日本で英語を喋る機会がないじゃないですか。それってすごい残念だし、でも今やっぱその、やっぱりその僕が英会話事業をやることになったら、結局競合が英会話スクールなんですけど、そこに勝てる自信がめちゃめちゃあるので。
吉岡:へぇ!
芦名:なんでかって言うと、皆その英語を勉強するってことの英語が、何だろう。まぁ色んな海外旅行行ってちょっと話せるようになりたい。それは絶対誰でも話せるんですよ。
吉岡:うーん。
芦名:「ハーイ!ディスワンプリーズ」だけでもすべて、バーでもどこでも伝わるもん。「ディスワンプリーズ」だけでも全部一生行けるんで。「ワンツースリーフォー、ルームワンツー!」とかぐらいで絶対行けるんすよ。「マイネームイズ」ぐらいで絶対行けるんすよ。
吉岡:はいはい。
芦名:それぐらい何だろう。皆優しいので。
吉岡:うんうん。
芦名:でもやっぱりその英語を本当に喋りたい人の課題っていうのは、もし聞き取れたとしても、自分の思いを伝えられないっていう。このもどかしさじゃないですか。
吉岡:はいはい。
芦名:で、それってどこで解決するかって言うと、自分が本当に言いたい、心から言いたいっていうことを英語で言うっていうトレーニングをしなくちゃいけないっていう。
吉岡:うーん。
芦名:まず日本語で作文書いてもらって、それを英語に翻訳して、それを英音?に落とし込んでそれをプレゼンテーションするっていうことを繰り返したら、絶対英語喋れるようになります。
吉岡:うーん!
芦名:で、皆くだらないなんか「ディスイズ」が疑問形になると「イズディス」になるとか、どうでもいいんですよ。
吉岡:うんうん。
芦名:そうじゃなくて、自分が英語、日本でも言いたいこと、主張したいことっていうのを英語にするっていうトレーニングをしまくるっていう。で、その発音とかが、自分が喋れれば聞けるので。
吉岡:あぁ、なるほど、なるほどね。はいはい。
芦名:例えば、何だろうな。「アイアムゴーイングトゥードゥーザット」っていう。私はそれをやる予定ですっていう英文があるじゃないですか。それを、一生「アイアムゴーイングトゥードゥーザット」って覚えてると、外人が、“I’m gonna do that”って言われても、は?何言ってるかわかんないんですよ。
吉岡:(笑)うんうん。
芦名:でも自分が覚えた時からちゃんと「アイアムゴーイングトゥードゥーザット」っていうのを“I’m gonna do that”っていうふうに覚えていれば、あ、これ僕が言いたかった“I’m gonna do that”彼も言ってる。ということは彼もこういうことが言いたいんだ、ってわかるじゃないですか。
吉岡:はいはい。
芦名:だからその英語教育というのが、なんかこう本質的じゃないし遠回りしてるかなっていう。
吉岡:うん。
芦名:ただ、英会話って本当に論理的に本当にいらないんで。
吉岡:うんうん。
芦名:なんでかって言うとGoogle翻訳とかあるじゃないですか。最近タクシー乗ったらなんかさんまの翻訳機能が何とかっていう。
吉岡:はいはい。
芦名:もう本当にあの時代なので、英語を論理的に勉強しなくちゃいけないと思ってやってる人がいたら、僕はめちゃめちゃアホだと思います。TOEICの点数を上げなきゃ、なんてもうめちゃめちゃアホだと思います。
吉岡:うんうん。
芦名:未だにTOEICの点数を上げようとしてるの、商社マンくらいじゃないですか?
吉岡:うーん。それはその会社のあれに反映するからっていう?
芦名:そうです、そうです。
吉岡:じゃあもうもはやファッション?
芦名:あぁだから英語こそファッションに振り切ったほうがいいです。サラッと喋れたらかっこいい。
吉岡:うーん!
芦名:でもなんかそのファッションのために、要は努力をしないと身につけられないファッションってすごいかっこいいじゃないですか。
吉岡:あぁ、はいはい。
芦名:筋トレもそうです。努力をしないと身につけられないファッションなんですよ。
吉岡:あぁ良い事言いますね。
芦名:エルメスは30万、40万出せば身につけられるファッションなんですよ。でも筋トレは、30万、40万出しても身につけられないファッション。そこの美学みたいなのは、多分これから間違いなく来ると思いますよ。
吉岡:なるほど、なるほど。
芦名:筋トレもそうだし、英語もそういう意味では来ると思います。
吉岡:うーん!なるほど、なるほど。飲食、英語。
芦名:あとは、あのジェットバスとかもやりたいですけどね。
吉岡:ジェットバス?
芦名:はい。
吉岡:ジャグジーってこと?
芦名:ジャグジーっす。超強力ジェットバス。もう皮膚ちぎれるんじゃないかくらい。
吉岡:(笑)
芦名:なんかその、リラクゼーションに対しての金がかかり過ぎるんですよ。僕とかまぁ昔アスリートでアメリカンフットボールやってましたけど、治療院に行って、整体行って、針打って1万円。それを週2回ケアしたら2万円。結構かかるじゃないですか。
吉岡:うん。
芦名:もし稼いでなかったらそれ絶対無理なんで。で、今東京だったら、あそこです。オリスパとか。
吉岡:あぁ。
芦名:めちゃめちゃ高いですよ。
吉岡:はいはい。
芦名:で、ちょっと安いのだったらてもみん。でもてもみんでも結構するじゃないですか。60分何千円って。で、しかも、そのリラクゼーション系に行く時って結構奮発しません?
吉岡:はいはい。そうっすね。
芦名:自分の中でも。
吉岡:そうっすね。ご褒美みたいな。
芦名:そうそう。ご褒美的な。ただそのご褒美がはずれたとしたらどうですか?
吉岡:最悪(笑)
芦名:うわ、このおばちゃん、マジか、指圧、みたいな。
吉岡:はいはい(笑)
芦名:それを超強力ジェットバスだったら全部自分で調節できて、水の中でぷかぷか浮かびながら、もうセルライトバーンもできれば、マッサージもできれば、肩こりも治れば、腰痛も治れば、疲労回復もできるっていう。
吉岡:そんなことが。
芦名:できたとしたらどうですか?
吉岡:めっちゃいい(笑)
芦名:めちゃめちゃいいですよね(笑)そういうことなんですよ。
吉岡:(笑)
芦名:ちょっと変な話になっちゃいましたけど。ちょっと今日もここら辺で終わりたいと思います。
吉岡:はい。ありがとうございます。
芦名:ありがとうございました。
関連リンク
突き抜ける人は感情で動く 結果を出すためのメンタルと行動力のつくり方
Amazonで見る影響力の鍛え方
Amazonで見るVALX バルクス ホエイ プロテイン 420g チョコレート 風味 ホエイプロテイン WPC お試し 少量 ダイエット 山本義徳 監修 国内製造
芦名さんのジム BVEATS でおすすめしていたプロテイン
Amazonで見るAmazonのアソシエイトとして、ASHREADは適格販売により収入を得ています。


